CD 輸入盤

管弦楽曲集、他 M.ユロフスキ&オスロ・フィル

スヴェンセン(1840-1911)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
PSC1233
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

ユロフスキ / スヴェンセン、セルメル:管弦楽作品集

ヴァイオリンと弦楽オーケストラのための『ロマンス』が現在も各地の室内オーケストラで演奏され、グリーグに次いで国際的な知名度も高いヨハン・スヴェンセン (1840-1911)。スヴェンセンやグリーグと同じく国から作曲家助成金を受けるほど評価され、作品も広く演奏されながら、没後、ほとんどの曲がアーカイヴに閉じこめられてしまったヨハン・ペーテル・セルメル(1844-1910)。ともにライプツィヒで学び、指揮者としても活躍したノルウェーのナショナル・ロマンティシズム時代のふたりの作曲家です。
 ビョルンソンの劇からインスピレーションを得た、戦いと恋の音楽『シーグル・スレムベ』。スペインのアランブラ宮殿を舞台に、悪の力からの救いを求めキリスト教に改宗したムーアの王女ゾラハイダの伝説。ベルリオーズの『ローマの謝肉祭』に触発されて作曲にとりかかり、フランドル地方のカリヨンの旋律も素材にした『フランドルの謝肉祭』。人類のためにゼウスの火を盗んだため過酷な罰を受け、ヘラクレスに救われるプロメテウスの神話。『ゾラハイダ』 をのぞき、これが初録音です。

ヨハン・スヴェンセン(1840-1911):
・ビョルンソンの劇のための交響的前奏曲『シーグル・スレムベ』 op.8 (1872)
・管弦楽のための伝説『ゾラハイダ』 op.11 (1874)

ヨハン・ペーテル・セルメル(1844-1910):
・フランドルの謝肉祭 op.32
・交響詩『プロメテウス』 op.50

オスロ・フィルハーモニック管弦楽団
ミハイル・ユロフスキ(指揮)

録音:2003年8月25-29日、オスロ、コンサートホール

制作:クシシュトフ・ドラーブ
録音:エリサベト・ソメシュネス、マーリト・アスケラン

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全く初耳の作曲家セルメルによる2曲が実に...

投稿日:2008/08/06 (水)

全く初耳の作曲家セルメルによる2曲が実に面白い。ダイナミックな表現や、気の利いたメロディなど、いかにもノルウェーの作曲家っぽい味わいが横溢しており、北欧音楽好きの方には是非一聴をおススメしたい。どうしてこの人、埋もれてしまったのか? 他の作品の発掘、録音も切望する。

にゃおにゃお金 さん | 市川市 | 不明

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スヴェンセン(1840-1911)

Johan Svendsen, along with his exact contemporary Grieg, represents Norwegian Romanticism at its apex. Outside of Norway, where his status has never been questioned, Svendsen, despite his eclipse by Grieg, has nonetheless retained a cult of admirers and it may be only a matter of time before he receives the same belated international interest accorded to Berwald and Nielsen. Svendsen was the son o

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