CD 輸入盤

Le Sacre Du Printemps, Etc: Ozawa / Cso+firebird: Leinsdorf / Bso

ストラヴィンスキー(1882-1971)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
09026605412
組み枚数
:
1
レーベル
:
Rca
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

収録曲   

クラシック曲目

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  • Igor Stravinsky (1882 - 1971)
    Le sacre du printemps
    演奏者 :

    指揮者 :
    Ozawa, Seiji
    楽団  :
    Chicago Symphony Orchestra
    • 時代 : 20th Century
    • 形式 : Ballet
    • 作曲/編集場所 : ,
    • 言語 :
    • 時間 : :
    • 録音場所 : 1968, [Studio]
  • Igor Stravinsky (1882 - 1971)
    Fireworks, Op. 4
    演奏者 :

    指揮者 :

    楽団  :

    • 時代 : 20th Century
    • 形式 : Fantasy
    • 作曲/編集場所 : 1908, Russia
    • 言語 :
    • 時間 : :
    • 録音場所 : 1968, [Studio]

ユーザーレビュー

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 エーリッヒ・ラインスドルフ指揮,ボスト...

投稿日:2011/06/19 (日)

 エーリッヒ・ラインスドルフ指揮,ボストン交響楽団の演奏.なんといっても,この録音の特徴は,独特の組曲にある.1911年版の尻に,「子守歌」「終曲」がくっついて,新しい組曲になっている.「子守歌」「終曲」の2曲は,1910年版からコラージュされ,「序奏」から「火の鳥の踊り」にかけては,一般的な組曲と同様に短縮されている.「パ・ド・ドゥ」「スケルツォ」が聴けて,「火の鳥」の魅力あるシーンをよりたっぷり味わうことができる.ラインスドルフは,やはり冷静さを保ちながら,非常に力強い演奏を出している.スコアを正確に演奏し,かつぐんぐん前のめりに推進する力を併せ持つ,いわば「火の鳥」のお手本のような演奏である.録音状態も僕好み.残響が少なく,輪郭はハッキリしており,とりわけ管楽器の音が間近で鳴るのでよく聴こえる.こんな明快な音が,1960年代の録音だとは本当に信じられない.モントゥーも良かったが,これも僕にとっての「火の鳥」の決定盤になった.カップリングは小澤征爾+シカゴ響の「春の祭典」「花火」.30歳の若きオザワの振るハルサイは,奇抜.ところどころフランス音楽を感じさせるようないっぷう変わった解釈も.ラストシーンの異常な速さには耳がついていかれなかった.

ケニチ さん | 愛知県 | 不明

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