CD 輸入盤

春の祭典、火の鳥、ペトルーシュカ、プルチネッラ クライツベルク&モンテカルロ・フィル(3CD)

ストラヴィンスキー(1882-1971)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
OPMC001
組み枚数
:
3
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

クライツベルクによるストラヴィンスキー
三大バレエ+『プルチネッラ』!


ストラヴィンスキーの三大バレエ。各曲のリズムの処理の精確さは見事です。各曲のキャラクターの描き分けも鮮やかです。
 モンテカルロ・フィルハーモニー管弦楽団のレーベル「OPMC CLASSICS (Orchestre Philharmonique de Monte-Carlo) 」からの発売。(キングインターナショナル)

【収録情報】
CD1
ストラヴィンスキー
1. バレエ音楽『火の鳥』(1910年全曲版)

CD2
2. バレエ音楽『ペトルーシュカ』(1947年版)

CD3
3. バレエ音楽『春の祭典』(1947年版)
4. バレエ音楽『プルチネルラ』(1965年全曲版)

 レナータ・ポクピッチ(メゾ・ソプラノ:4)
 ケネス・ターヴァー(テノール:4)
 アンドリュー・フォスター=ウィリアムズ(バス:4)

 モンテカルロ・フィルハーモニー管弦楽団
 ヤコフ・クライツベルク(指揮)

 録音時期:2010年5月31日〜6月7日

【プロフィール】
ヤコフ・クライツベルクは、1959年10月24日、レニングラードに生まれたロシア人で、兄は同じく指揮者のセミヨン・ビシュコフ。5歳からピアノを始めたクライツベルクは、やがて高名なイリヤ・ムーシンに師事して指揮を学びますが、1976年、17歳の年にアメリカに移住、タングルウッドでバーンスタインやラインスドルフ、小澤征爾らに学び、その後、ティルソン・トーマスのアシスタントを務めています。
 プロとしての最初のキャリアは、ドイツのクレーフェルト/メンヘングラートバッハ合同劇場での音楽監督で、期間は1988年から1994年まででした。
 1994年から2001年までは、ベルリン・コーミッシェ・オーパーの音楽監督として活躍。有名な演出家、ハリー・クプファーと協力して数々の話題作を上演して注目を集めます。
 その間、1995年から2000年にかけてはボーンマス交響楽団の首席指揮者も兼任し、さらにベルリン・フィルやバイエルン放送響、コンセルトヘボウ管、ニューヨーク・フィル、ボストン響にもデビューするなど、着々と声望を高めてゆき、ウィーン交響楽団の首席客演指揮者にも任命。
 2003年には、2011年までの契約でオランダ・フィルとオランダ室内管弦楽団の首席指揮者に就任し、2009年にはモンテ・カルロ・フィルの首席指揮者にも就任。
 クライツベルクは、2011年3月15日にモンテカルロの病院で癌のため亡くなりますが、その少し前まで順調な活動を展開しており、最後のコンサートは、2011年2月14日にアムステルダムで開催されたオランダ・フィルを指揮した公演で、『シェエラザード』と『ルスランとリュドミラ』序曲、プロコフィエフのヴァイオリン協奏曲第2番というプログラムでした。(HMV)

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