スカルラッティ、ドメニコ(1685-1757)

人物・団体ページへ

CD 輸入盤

ソナタ集 ポゴレリチ

スカルラッティ、ドメニコ(1685-1757)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
4358552
組み枚数
:
1
レーベル
:
Dg
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

D.スカルラッティ:
・ソナタ ホ長調K.20/L.375
・ソナタ ホ長調K.135/L.224
・ソナタ ニ短調K.9/L.413
・ソナタ ニ長調K.119/L.415
・ソナタ ニ短調K.1/L.366
・ソナタ ロ短調K.87/L.33
・ソナタ ホ短調K.98/L.325
・ソナタ ト長調K.13/L.486
・ソナタ ト短調K.8/L.488
・ソナタ ハ短調K.11/L.352
・ソナタ ト短調K.450/L.338
・ソナタ ハ長調K.159/L.104
・ソナタ ハ長調K.487/L.205
・ソナタ 変ロ長調K.529/L.327
・ソナタ ホ長調K.380/L.23

 イーヴォ・ポゴレリチ(ピアノ)
 録音:1991年9月、ベートーヴェンザール、ハノーファー(デジタル)

収録曲   

  • 01. Sonata for Harpsichord in E major, K 20/L 375
  • 02. Sonata for Harpsichord in E major, K 135/L 224
  • 03. Sonata for Harpsichord in D minor, K 9/L 413
  • 04. Sonata for Harpsichord in D major, K 119/L 415
  • 05. Sonata for Harpsichord in D minor, K 1/L 366
  • 06. Sonata for Harpsichord in B minor, K 87/L 33
  • 07. Sonata for Harpsichord in E minor, K 98/L 325
  • 08. Sonata for Harpsichord in G major, K 13/L 486
  • 09. Sonata for Harpsichord in G minor, K 8/L 488
  • 10. Sonata for Harpsichord in C minor, K 11/L 352
  • 11. Sonata for Harpsichord in G minor, K 450/L 338
  • 12. Sonata for Harpsichord in C major, K 159/L 104
  • 13. Sonata for Harpsichord in C major, K 487/L 205
  • 14. Sonata for Harpsichord in B flat major, K 529/L 327
  • 15. Sonata for Harpsichord in E major, K 380/L 23

総合評価

★
★
★
★
★

4.5

★
★
★
★
★
 
3
★
★
★
★
☆
 
3
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0
★
★
★
★
★
スカルラッティといえばホロヴィッツの抜き...

投稿日:2012/12/26 (水)

スカルラッティといえばホロヴィッツの抜きん出た演奏があるので、他の演奏を聴いても心揺さぶられることがなかったが、ポゴレリチには驚いた。 変人クラスのピアニスト、という印象しかなかった。ショパンにしても正直「疲れる演奏をするんだ」と思っていた。 その彼がこれほどセンシティヴでプログレッシヴな演奏をするとは!   まさに「光彩陸離」、なおかつ、ポルトガル王宮で鬱屈した日々を送るドメニコの心がにじみでいている。王妃に音楽を教える仕事があっても、彼にとってポルトガルや後のスペインは「音楽の都」ではない。そこは「辺境」であり「表舞台」ではない。ナポリに帰りたい、その望郷の思い、歯がゆさ、わびしさが音楽の間から感じられるのが良い。 久々にスカルラッティを堪能させていただきました。

shef さん | 栃木県 | 不明

4
★
★
★
★
★
スカルラッティのソナタ集のピアノ演奏版に...

投稿日:2010/04/30 (金)

スカルラッティのソナタ集のピアノ演奏版には、ホロヴィッツの超弩級の名演がある。それ故に、後に続くピアニストは、なかなかこの超名演の高峰の頂に登ることは出来なかったが、漸く、ホロヴィッツ盤に匹敵する名盤があらわれた。その名盤こそ、本盤のポゴレリチ盤である。ポゴレリチは、ホロヴィッツと同様に、ラルフ・カークパトリックが付した番号順に演奏するという型どおりなことはしていない。555曲もあるとされているソナタ集から、15曲をランダムに選んで、ポゴレリチ自身が考えた順番に並べて演奏している。演奏も、卓越したテクニックをベースとして、力強い打鍵から情感溢れる抒情豊かな歌い方など表現の幅は実に広く、緩急自在のテンポ設定を駆使して、各曲の描き分けを完璧に行っている。それにしても、各曲の並べ方の何と言うセンスの良さ。ランダムに選んだ各曲の並べ方には、一見すると一定の法則はないように見えるが、同一調を何曲か続けてみたり、短調と長調を巧みに対比して見せたりするなど、全15曲が有機的に繋がっており、前述のようなポゴレリチの卓越した演奏内容も相まって、あたかも一大交響曲を聴くようなスケールの雄大さがあると言える。これだけの超名演を聴かされると、他のソナタ集もポゴレリチの演奏で聴きたくなったのは、決して私だけではあるまい。

つよしくん さん | 東京都 | 不明

2
★
★
★
★
★
所有する音源が増えすぎて、音源を整理した...

投稿日:2009/04/19 (日)

所有する音源が増えすぎて、音源を整理した。ポゴで残したのはモツソナ、ムソルグスキー、それとこの録音の3枚。作曲家が意図しただろう音響を完全に再現しきれた演奏など、おそらく存在しないだろうが、その追及をやめ、「伝統の喪失」という物語を捏造し、自己流で恣意的な演奏に逃避した近代以降大量消費時代に跋扈する音楽家の1人なのだが、この演奏は凄い。音響特性上、現代ピアノで表現不可能なスカルラッティのソナタの要素を完全に再構築した画期的な快演。ポゴの最高傑作。現代ピアノでは最高の演奏。

ひのき饅頭 さん | 愛媛県 | 不明

5

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

スカルラッティ、ドメニコ(1685-1757)

Domenico Scarlatti began his compositional career following in the footsteps of his father Alessandro Scarlatti by writing operas, chamber cantatas, and other vocal music, but he is most remembered for his 555 keyboard sonatas, written between approximately 1719 and 1757. It is believed that Domenico received most of his musical training from family members, but his father was the dominant figure

プロフィール詳細へ

スカルラッティ、ドメニコ(1685-1757)に関連する商品情報

古楽 に関連する商品情報

おすすめの商品