ジャン・ボードリヤール

人物・団体ページへ

暴力とグローバリゼーション

ジャン・ボードリヤール

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784757140783
ISBN 10 : 4757140789
フォーマット
出版社
発行年月
2004年07月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
塚原史 ,  
追加情報
:
20cm,188p

内容詳細

出来事としての思想。世界と人間たちが入り込んでしまった「出口なし」の状況について、ボードリヤールが日本で語った貴重な記録。

目次 : 講演―グローバリズムと暴力(早稲田大学大隈小講堂、二〇〇三年一〇月九日)/ 講演―出来事性とヴァーチル性(日仏会館、二〇〇三年一〇月一〇日)/ 講演―イメージの暴力・イメージに対する暴力(国際連合大学、二〇〇三年一〇月一一日)

【著者紹介】
ジャン・ボードリヤール : 1929年ランス(フランス)生まれ。現代フランスを代表する思想家のひとり。元パリ大学ナンテール校教授(社会学)。1970年代に現代社会の記号論的分析で世界的に注目された。その後、オリジナルとコピーの対立を超えるシミュレーションの時代の到来や、ヴァーチャル・リアリティーとクローンによる現実の消滅などを先駆的に論じて、「出来事としての思想」の提案者となる。現代美術批評や写真家としての仕事でも知られる。9・11以後の世界のゆくえについても、ラデイカルなメッセージを積極的に発信している

塚原史 : 1949年東京生まれ。早稲田大学政治経済学部卒、京都大学大学院文学研究科(フランス文学専攻)修士課程修了、パリ第三大学博士課程中退。現在、早稲田大学法学部教授。専攻は、ダダ・シュルレアリスム研究、20世紀文化論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

ジャン・ボードリヤール

1929年生まれ。元パリ大学教授(社会学)。マルクスの経済理論の批判的乗り越えを企て、ソシュールの記号論、フロイトの精神分析、モースの文化人類学などを大胆に導入、現代消費社会を読み解く独自の視点を提示して世界的注目を浴びた。その後オリジナルとコピーの対立を逆転させるシミュレーションと現実のデータ化・

プロフィール詳細へ

哲学・歴史・宗教 に関連する商品情報

  • 『サピエンス全史』の著者が描く衝撃の未来『ホモ・デウス』 我々は不死と幸福、神性をめざし、ホモ・デウス(神のヒト)へと自らをアップグレードする。そのとき、格差は想像を絶するものとなる。世界的ベストセラーが待望の邦訳。 HMV&BOOKS online|2018年9月6日(木)
  • なぜ日本人は幸福を感じられないのか? 物質的豊かさと便利さを実現したにも関わらず、なぜ日本人は幸福を感じられないのか。社会思想家の著者が資本主義の行き着く先を語る『さらば、資本主義』。 HMV&BOOKS online|2015年10月19日(月)
  • アメリカの転換期1950年代の正体を暴く 越智道雄×町山智浩の巻末対談も見逃せない!ピュリッツアー賞作家、デイヴィッド・ハルバースタムの『ザ・フィフティーズ 1950年代アメリカの光と影』がちくま文庫で登場! HMV&BOOKS online|2015年9月16日(水)
  • 齋藤佳子「信じる! 伝える! 実現する!」 TBS人気番組『マツコの知らない世界』でプレゼンターを務めた「全人類を応援する元NFLチアリーダー」齋藤佳子の、周りも元気にしてしまう超ポジティブな生き方とは? HMV&BOOKS online|2015年9月10日(木)
  • 話題の本「日本国最後の帰還兵 深谷義治とその家族」 8/13「トリハダ(秘)スクープ映像100科ジテン」(テレ朝19時〜)にて、1978年に「最後の帰還兵」として中国から帰国した深谷義治さんが取り上げられました。 HMV&BOOKS online|2015年8月14日(金)
  • 視覚が、触覚が、嗅覚が、あなたの思考を操っていたとしたら…? 人の思考や判断は、知らず知らずのうちに何ら合理性のない、 五感からの情報に大きく左右されている―そんな驚きの研究結果がこの10年で続々と発表され、心理学の世界で注目を集めている「身体化された認知」とは? HMV&BOOKS online|2015年8月13日(木)

おすすめの商品