ジェレンスキ、ミコワイ(c.1550-c.1615)

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SACD 輸入盤

聖母マリアのロザリオ ヤコブ・ブルジンスキー&ラ・テンペスタ

ジェレンスキ、ミコワイ(c.1550-c.1615)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
CDX71401
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
SACD
その他
:
ハイブリッド,輸入盤

商品説明

ジェレンスキ:聖母マリアのロザリオ

16世紀ポーランドで活躍した音楽家ミコワイ・ジェレンスキ。カトリック教会のオルガニスト、作曲家で、作品に見られる華やかさからローマで学んだという説もありますが、詳しい生涯は知られていません。
 この『聖母マリアのロザリオの祈り』はカトリック教会の中で最も重要であり、また最も普及している一連の祈り。イエスの生涯を思いながら、聖母マリアの取次によって、世界の平安を祈るもので、偉大な芸術家たちにも多くのインスピレーションを与え、現代にも受け継がれています。このロザリオは中世ヨーロッパで唱え始められ、正式な祈りの方法は16世紀になって、聖ドミニコが確立させたとも、教皇ピウス5世が確立したともいわれています。どちらにしても、ジェレンスキはこの秩序に従い、祈りの順序に従って感動的な音楽を書いています。
 アンサンブル『ラ・テンペスタ』の創始者、指揮者ブルジンスキーは、この時代の音楽のスタイルを深く研究し、当時の音を再現しながらも、豊かな響きを追求しています。(輸入元情報)

【収録情報】
ジェレンスキ:聖母マリアのロザリオ


Mysteria Gaudiosa 喜びの神秘
1.オルガンのための前奏曲 - Annuntiatio:Ecce virgo concipie 2声
2.Visitatio:マニフィカト 12声
3.Nativitas:ファンタジア 3声
4.Presentation at the Temple:「Responsum accepit」独唱
5.Finding of Jesus: 「天は喜び」8声

Mysteria Dolorosa 悲しみの神秘
6.Agony in the Garden:「In monte oliveti」5声
7.Scourging at the Pillar: 「Per signum crucis 」4声
8.Crowning with Thorns:ファンタジア 2声
9.Carrying of the Cross:「Quotiescumque manducabitis」4声
10. Crucifixion and Death:「Adoramus te, Christe」4声 Mysteria Gloriosa 栄光の神秘
11.Resurrection:「Surrexit Dominus」5声
12.Ascension:「Psallite Domino」5声
13.Descent of the Holy Spirit:「Factus est repente」8声
14.Assumption of Mary:ファンタジア 3声
15.Coroantio:「Assumpta es Maria」8声

16.讃歌「O Gloriosa Domina 栄えある聖母よ」5声

パヴェル・ヴォイタシエヴィチ(ソプラニスタ)
アレクサンダー・クーナハ(テノール)
アルトゥール・ヤンダ(バス・バリトン) 他

《ラ・テンペスタ》ワルシャワ・アーリー・ミュージック・アンサンブル
ヤコブ・ブルジンスキー(指揮)

録音 2014年7月21-24日 Evangelisch-Reformierte Kirche, Warschau

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