CD 輸入盤

ショーソン:ピアノ四重奏曲、マーラー:ピアノ四重奏曲 アンサンブル・モンソロ

ショーソン (1855-1899)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
KKC037
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
International
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明


ショーソン:ピアノ四重奏曲、マーラー:ピアノ四重奏曲
アンサンブル・モンソロ
ピアノ四重奏の革命、フレッシュな感性、
フランスのエスプリあふれるアンサンブル!


キングインターナショナル「たまゆらレーベル」最新盤。ピアノ四重奏は、弦楽四重奏やピアノ三重奏、あるいはピアノ五重奏と比べ地味な形態と思われがちです。しかし楽器のバランスと独立性が理想的に保たれた、室内楽の究極ということができるでしょう。このジャンル期待の若き常設団体が誕生しました。アンサンブル・モンソロ。日本人ヴァイオリニスト・本田早美花を中心としたフランスの団体で、全員がパリ高等音楽院出身。2006年にノルマンディ・フォーラム音楽祭で最優秀現代音楽賞とスペディダム・スカラシップ賞、翌年グランプリを受賞、2008年にヴェローナのTIM国際音楽コンクール室内楽部門第1位、2009年には「プロ・カルテット」に選ばれました。「モンソロ」とは、「私のソロ」を意味し、奏者一人ひとりがソリストでありながら、アンサンブルとして最高の調和を目指し進化していくという願いがこめられています。
 演奏技術の高さはもちろんながら、フランスの音楽家ならではのオシャレで明るい音楽性、音楽に向うひたむきさと集中力の高さ、若々しいエネルギーとフレッシュな感性で驚くほど感動的な世界を創り上げます。演奏・録音を通じて、古今東西のピアノ四重奏曲を世に出すことを主眼とし、CD第1弾としてマーラーとショーソンの作品を2014年6月に東京で録音しました。
 ショーソンのピアノ四重奏曲は演奏時間40分近い大作ですが、美しく感動的なメロディがちりばめられた崇高な作品。アンサンブル・モンソロ入魂の演奏で、全く長さを感じさせず感動させられます。マーラー10代の若書きも、「陰鬱で頽廃的」な印象を一新、ナイーヴな中にも激しい盛り上がりや、刃を向けてくるような凄みに満ち、まぎれもないマーラーの世界であることを実感させてくれます。
 このCDは(株)キングインターナショナル独自企画です。海外盤はございません。(キングインターナショナル)

【収録情報】
● ショーソン:ピアノ四重奏曲イ長調 Op.30
● マーラー:ピアノ四重奏曲イ短調(断章)

 アンサンブル・モンソロ
  本田早美花(ヴァイオリン)、シルヴァン・デュランテル(ヴィオラ)
  ジュリアン・ラジニアック(チェロ)、エマニュエル・クリスチャン(ピアノ)

 録音時期:2014年6月7日
 録音場所:東京、キング関口台第1スタジオ
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

内容詳細

珍しいカップリングが目を引く。ショーソンはまだしもマーラーのピアノ四重奏曲は近年にわかに取り上げられるようになった逸品。習作的作品ながら若きマーラーのロマン性や情熱が伝わる作品。聴きものはショーソンで、濃密な表現でありながら全体に優美さが漂い作品の真価にグイと肉薄した感がある。(弘)(CDジャーナル データベースより)

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ショーソン (1855-1899)

Ernest Chausson (1855-1899) represents a bridge between the rich Romantics Franck, Massenet, and d'Indy and the newer Impressionists composers. As a youth he met cultural principals in Parisian salons, and as an adult he formed his own influential salon. He was a barrister before he heard Wagner's operas and decided to seriously study music. His most famous work is the lyrical, melancholy Poeme fo

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