ショスタコーヴィチ(1906-1975)

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CD 輸入盤

Comp.symphonies: Rostropovich / Lso, National.so Etc

ショスタコーヴィチ(1906-1975)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
0630.17046
組み枚数
:
12
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD

商品説明

ロストロポーヴィチ/ショスタコーヴィチ:交響曲全集
1988〜1995年デジタル録音(第14番のみ1973年のステレオ録音)。
作曲者と親交のあったロストロポーヴィチならではのホットな演奏の聴ける強力な全集です。その重量感たっぷりのアプローチからは、軽い演奏では聴かれることのないメッセージ性が強く漂い、第7番や第10番はもちろん、初期の作品に至るまで徹底して大きな身振りと熱い歌心で再現されており、第5番第2楽章ではユニークな解釈が示されるなど、聴きどころも満載。なお、第14番《死者の歌》に関してはロストロ自身の希望により、これ以上の演奏は不可能と言うことで、特別にメロディア・レーベルからのライセンス収録となっています。

収録曲   

クラシック曲目

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  • Dmitri Shostakovich (1906 - 1975)
    Symphony no 1 in F minor, Op. 10
    演奏者 :

    指揮者 :
    Rostropovich, Mstislav
    楽団  :
    National Symphony Orchestra
    • 時代 : 20th Century
    • 形式 : Symphony
    • 作曲/編集場所 : 1924-1925, USSR
    • 言語 :
    • 時間 : :
    • 録音場所 : , [Studio]
  • Dmitri Shostakovich (1906 - 1975)
    Symphony no 9 in E flat major, Op. 70
    演奏者 :

    指揮者 :

    楽団  :

    • 時代 : 20th Century
    • 形式 : Symphony
    • 作曲/編集場所 : 1945, USSR
    • 言語 :
    • 時間 : :
    • 録音場所 : , [Studio]

総合評価

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ショスタコービッチの親友にして、弟子のロ...

投稿日:2013/09/02 (月)

ショスタコービッチの親友にして、弟子のロストロポーヴィチのえんそうなんだけど、交響曲第8番の凄みは、一聴に価する。演奏の美しさでは、第5番はアシュケナージのほうがいいし、同じ人の第15番の凄さもいい。ただ、第7番「レーニングラード」は、ノイマン指揮チェコ・フィルがいいし、第11番「1905年」は、コルドラッシン指揮モスクワがいいし、第5番や第12番「1917年」は、ムラビンスキーや第10番はフェドセーエフ指揮モスクワが捨てがたい。でもすべてについて、安定している。第2番のウルトラ対位法は、安定した演奏を聴きたいし、その映像をみてみたい。とにかく安定しているので愛着がある。

カニさん さん | 兵庫県 | 不明

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 どの曲もロストロポーヴィチ特有の大らか...

投稿日:2011/06/19 (日)

 どの曲もロストロポーヴィチ特有の大らかさを呈しつつ,スコアを忠実に再現している.アンサンブルに緻密さに欠ける瞬間がないでもないが,全体ではデジタル録音初期の決定盤としてじゅうぶん成功している.但し例外があって,5番のフィナーレには特別の思い入れがあるらしく,とりわけテンポ設定において,慣例を大きく逸脱したデフォルメが聞かれる.嫌いではないが,まるで別人のようで驚いた.録音は,残響が少なく極めて明快で,聴きやすい.

ケニチ さん | 愛知県 | 不明

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この全集、コンドラシン、ハイティンク、バ...

投稿日:2009/03/15 (日)

この全集、コンドラシン、ハイティンク、バルシャイあたりと比べて、今ひとつ評価(あるいは認知度)が低いようですね。ロストロポーヴィチの指揮にしては、濃厚さがなく、むしろ端正にまとまっているところが原因でしょうか。で、端正な美しさとなるとハイティンクにはかなわない、という…。とはいえ、ロストロならではの重さ、暗さはある程度感じられますし、オケも優秀。決して低レベルな全集ではありません。録音も良好で、ソ連時代の14番も聴きやすい音にリマスターされています。

SeaCrow さん | 東京都 | 不明

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ショスタコーヴィチ(1906-1975)

「わたしの交響曲は墓碑である」という“証言”の中の言葉によって象徴されるショスタコーヴィチの音楽と生涯への価値観の変質は、今もって盛んな議論と研究、演奏解釈によって再認識過程の最中にあるとも言えますが、作品によってはすでに演奏年数も75年に及び、伝統と新たな解釈の対照がごく自然におこなわれてきているとも言えそうです。 圧政と戦争の象徴でもあったソビエト共産主義社会の中に生き、そして逝ったショスタコ

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