CD 輸入盤

交響曲5、ピアノ協奏曲.2 Litton / Dallas.so

ショスタコーヴィチ(1906-1975)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
DE3246
組み枚数
:
1
レーベル
:
フォーマット
:
CD

ユーザーレビュー

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曲目確認。祝典序曲。ピアノ協奏曲第2番(...

投稿日:2011/02/08 (火)

曲目確認。祝典序曲。ピアノ協奏曲第2番(独奏はリットンさん自身!)。交響曲第5番。以上、オール、ショスタコーヴィチ。私はリットンさんを大いに気に入ってまして、悠揚迫らざる安定感をもって音楽と真摯に向き合うその姿勢に共感するものです。さて、ここではまず華やかに祝典序曲で幕開け。ちょっと腰が重い気がしますが、ま、いいでしょう。ピアノ協奏曲は、うまいのか下手なのかは私にはわからないのですけれど、(-_-;) それなりに楽しみました。メインの交響曲。オケを重々しく鳴らし、じっくりとこの曲を演奏しています。テンポはリットンさんにしてはずいぶんと動きますけれど、全体はどっしり構えたもの。迫力はありますが、踏み外しはなく、全曲コーダもむやみな強調はなく穏当に終わります。もう一歩の踏み込みがあってもいいとは思いますが(実はその辺がリットンさんの弱点)、これはこれでいい完成度でしょう。録音は文句なし。大オーケストラの量感をしっかりとらえつつ、細部も明晰で美しい。お薦めします。

ほんず内閣総理大臣 さん | 北海道 | 不明

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ショスタコーヴィチ(1906-1975)

「わたしの交響曲は墓碑である」という“証言”の中の言葉によって象徴されるショスタコーヴィチの音楽と生涯への価値観の変質は、今もって盛んな議論と研究、演奏解釈によって再認識過程の最中にあるとも言えますが、作品によってはすでに演奏年数も75年に及び、伝統と新たな解釈の対照がごく自然におこなわれてきているとも言えそうです。 圧政と戦争の象徴でもあったソビエト共産主義社会の中に生き、そして逝ったショスタコ

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