ショスタコーヴィチ(1906-1975)

人物・団体ページへ

この商品に関連するタグ

CD 輸入盤

交響曲第14番『死者の歌』 テオドール・クルレンツィス&ムジカエテルナ、コルパチェヴァ、ミグノフ

ショスタコーヴィチ(1906-1975)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
ALPHA378
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

ショスタコーヴィチ:交響曲第14番『死者の歌』
テオドール・クルレンツィス&アンサンブル・ムジカエテルナ


【収録情報】
● ショスタコーヴィチ:交響曲第14番ト短調 op.135『死者の歌』(1969)


 ユリア・コルパチェヴァ(ソプラノ)
 ペトル・ミグノフ(バリトン)
 ムジカエテルナ(一部古楽器使用)
 テオドール・クルレンツィス(指揮)

 録音時期:2009年7月
 録音場所:ノヴォシビルスク、Novosibirsk Opera and Ballet Theatre
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)
 旧品番:ALPHA159

総合評価

★
★
★
★
★

5.0

★
★
★
★
★
 
7
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0
★
★
★
★
★
ショスタコーヴィッチの交響曲14番、19...

投稿日:2014/02/04 (火)

ショスタコーヴィッチの交響曲14番、1973年に、ロストロポーヴィッチがソ連で秘密裏に発表した曲を、ピリオドアプローチで演奏する? そんなあり得ない事をやってしまったギリシャ生まれ、ソ連、ロシアで学び、ピリオドオケも組織したクルレンツィス。時代を経、変化は当然とは言え、反則じゃねえかとの杞憂は、すぐ晴れた。ショスタコーヴィッチの怒り、諦めも斬新、そして適確、徹底されたサウンドで、その精神、披露している。見事、感心、恐れ入った。SONY移籍のモーツァルトも楽しみ。又も、才の登場。只、その変化に、私達、付いていけるか。私は、聴いて驚かされ、感心。支持する。

sunny さん | 兵庫県 | 不明

3
★
★
★
★
★
完璧。演奏、録音、格調、ジャケット共瑕疵...

投稿日:2011/08/23 (火)

完璧。演奏、録音、格調、ジャケット共瑕疵なしで、即、お宝CD入り。

NAKAKO さん | 長崎県 | 不明

6
★
★
★
★
★
---ショスタコーヴィチはようやく亡くなっ...

投稿日:2011/02/12 (土)

---ショスタコーヴィチはようやく亡くなった。--- この曲の革新的な演奏が生まれた。この作品は全ての交響曲の中で最も難解なものであるがゆえ、これまでの演奏はバルシャイ・ロストロポーヴィチに代表される過激なソビエト流解釈と、オーマンディやキタエンコのような淡々と楽譜に書かれたことを描く解釈の二つしかなかった。しかし今回のような、「楽譜や文献から」作曲家の心境をくみ取り、「表情付けをしっかりとつけた」演奏というのはこれが初ではないだろうか。特に第6楽章と第8楽章の声楽陣のテキストに対する感情移入っぷりはさながら演劇のようである。ここに私はこの曲に対して非常に客観的な立場から本質をえぐり出そうとするエネルギーを感じる。それは過去の演奏におけるひどく主観的(作曲家に近い存在による視点)な演奏や、ひどく客観的(交響曲という純音楽の再現という視点)な演奏とも違う、新たなこの曲の基軸となる解釈である。もちろん前二つの解釈そのものを否定しているわけではない。当時は作曲家本人がご存命であったり、資料が少なかったりとするわけで、解釈が限られるのは当然である。しかし、この演奏の登場により、ようやくショスタコーヴィチは現世の呪縛から逃れられ、真に亡くなったのではないか、と感じざるを得ない。そうした意味あいでこの演奏は歴史的大名演だと私は考える。

waldmorgen さん | 東京都 | 不明

9

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

ショスタコーヴィチ(1906-1975)

「わたしの交響曲は墓碑である」という“証言”の中の言葉によって象徴されるショスタコーヴィチの音楽と生涯への価値観の変質は、今もって盛んな議論と研究、演奏解釈によって再認識過程の最中にあるとも言えますが、作品によってはすでに演奏年数も75年に及び、伝統と新たな解釈の対照がごく自然におこなわれてきているとも言えそうです。 圧政と戦争の象徴でもあったソビエト共産主義社会の中に生き、そして逝ったショスタコ

プロフィール詳細へ

ショスタコーヴィチ(1906-1975)に関連する商品情報

  • ボレイコのショスタコーヴィチ第8番 ロシアの指揮者、アンドレイ・ボレイコのショスタコーヴィチ交響曲シリーズ第5弾。メリハリの利いた表現と痺れるほどの緊張感の持続が持ち味。この第8番では、作品の持つ悲惨な面を掘り下げ、じっくりと聴かせます。 ローチケHMV|2017年4月7日(金)
  • ショスタコーヴィチ:協奏曲全集 2015年に開催された「チャイコフスキー国際コンクール」の入賞者(ドガジンのみ2011年の入賞者)をソリストに迎えた3枚組の協奏曲全集。 ローチケHMV|2017年4月2日(日)
  • ミヒャエル・ザンデルリングのベートーヴェン『英雄』&ショスタコ第10番 6月24日〜7月5日にかけて来日公演も予定されているコンビによるベートーヴェンとショスタコーヴィチの重量級作品の組み合わせアルバム。 ローチケHMV|2017年3月21日(火)
  • 再生産! スクロヴァチェフスキのショスタコ第10番 キリリと引締った快速テンポが採用され、変幻自在な棒さばきにドイツ響が見事に反応する様子は魔術のようです。音量の強弱、大小のコントラストの強さは、凄絶を極めます。 ローチケHMV|2017年3月7日(火)
  • ドノホーのショスタコーヴィチ:24の前奏曲とフーガ 各曲の性格は多彩であり、ときに深い瞑想性を感じさせる音楽から、いかにもショスタコらしい凶暴さを窺わせるものまで、見事なまでの対位法的統一感のもとに雄弁な楽想を展開しています。 ローチケHMV|2017年2月19日(日)
  • 指揮者なしオーケストラによるショスタコ5番 ダヴィド・グリマルにより結成された「レ・ディソナンス」によるショスタコーヴィチ。指揮者なし(コンサートマスターであるグリマルがアンサンブルを率いる)による緊迫感に漲った演奏、注目です。 ローチケHMV|2017年1月13日(金)

交響曲 に関連する商品情報

おすすめの商品