ショスタコーヴィチ(1906-1975)

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交響曲第10番 ヘルベルト・フォン・カラヤン&ベルリン・フィル(1966)(シングルレイヤー)

ショスタコーヴィチ(1906-1975)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UCGG9111
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
SACD
その他
:
限定盤

商品説明

ショスタコーヴィチ:交響曲第10番(1966年録音)
ヘルベルト・フォン・カラヤン&ベルリン・フィル


カラヤン&ベルリン・フィルのSA-CD〜SHMシリーズの第6弾は、自身唯一の録音になるショスタコーヴィチ作品。20世紀ロシアにおける最大の交響曲作曲家による10曲目となる交響曲です。スターリン体制崩壊に伴う自身の芸術の解放を詠ったという見方もされている問題作。カラヤンは1969年にモスクワでショスタコーヴィチの目の前でこの作品を演奏。終演後、壇上で揃って並び立ったという有名なエピソードが残されています。
 ドイツ・グラモフォンのオリジナル・アナログ・マスターから独Emil Berliner Studiosにて2017年制作、最新DSDマスターを使用。(メーカー資料より)

【収録情報】
● ショスタコーヴィチ:交響曲第10番ホ短調 Op.93


 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
 ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮)

 録音時期:1966年11月18,30日
 録音場所:ベルリン、イエス・キリスト教会
 録音方式:ステレオ(アナログ/セッション)
 SACD Single Layer

 SACD対応プレイヤーで再生できます。

【初回生産限定/SA-CD〜SHM仕様/紙ジャケット仕様】
音が見える!躍動する!世界が初めて耳にした別次元のクオリティ、SA-CD〜SHM仕様。透明性/流動性に優れるSHM素材をボディに使用。更にDSD本来の特性が生きるシングルレイヤー(2ch)方式を採り入れた究極のSuper Audio CDシリーズです。

※SA-CD対応プレーヤー専用ディスクです。通常のCDプレーヤーで再生することはできません。2ch音源のみのディスクです。Multi-ch(サラウンド)は収録しておりません。(メーカー資料より)

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ショスタコーヴィチ(1906-1975)

「わたしの交響曲は墓碑である」という“証言”の中の言葉によって象徴されるショスタコーヴィチの音楽と生涯への価値観の変質は、今もって盛んな議論と研究、演奏解釈によって再認識過程の最中にあるとも言えますが、作品によってはすでに演奏年数も75年に及び、伝統と新たな解釈の対照がごく自然におこなわれてきているとも言えそうです。 圧政と戦争の象徴でもあったソビエト共産主義社会の中に生き、そして逝ったショスタコ

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