ショスタコーヴィチ(1906-1975)

人物・団体ページへ

CD 輸入盤

交響曲第10番 カラヤン&ベルリン・フィル(1966)

ショスタコーヴィチ(1906-1975)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
4297162
組み枚数
:
1
レーベル
:
Dg
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

・ショスタコーヴィチ:交響曲第10番

ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮)

録音:1966年11月、ベルリン[ステレオ]

収録曲   

クラシック曲目

  • Dmitri Shostakovich (1906 - 1975)
    Symphony no 10 in E minor, Op. 93
    演奏者 :

    指揮者 :
    Karajan, Herbert von
    楽団  :
    Berlin Philharmonic Orchestra
    • 時代 : 20th Century
    • 形式 : Symphony
    • 作曲/編集場所 : 1953, USSR
    • 言語 :
    • 時間 : 51:4
    • 録音場所 : 11/1966, Jesus Christus Kirche, Berlin [Studio]

総合評価

★
★
★
★
★

5.0

★
★
★
★
★
 
5
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0
★
★
★
★
★
ショスタコーヴィチ交響曲第10番の1966年録...

投稿日:2017/12/20 (水)

ショスタコーヴィチ交響曲第10番の1966年録音盤(ヘルベルト・フォン・カラヤン&ベルリン・フィル)は、この曲の最高峰の演奏といって間違いないと信じています。この演奏にほぼ並びうる演奏はめったにありません。

テリーヌ さん | Hyogo | 不明

0
★
★
★
★
★
この66年録音のDCは69年モスクワでのライブ...

投稿日:2013/04/29 (月)

この66年録音のDCは69年モスクワでのライブ録音に近い演奏。この二つは録音の年代が近いのでよく似ている演奏ですが、81年のデジタル録音版ともテンポなど大差はなく、とてもすばらしい演奏。 難点は音が悪いことと、オーケストラコントロールが81年版に比べて劣ること。 古い順番に聞いていくとカラヤンの進化具合がよく分かるのですが、私の場合全く逆に聞いてしまったので、比較できておもしろかったです。 とは言っても、他のロシア人の雑な演奏に比べればはるかにすばらしい! 値段も1000円しないので、両方持っていてもいいと思います。この10番に関しては他のどの演奏家もカラヤンには遠く及びません。(カラヤンは10番しか録音していませんが)

らびっと さん | 福島県 | 不明

0
★
★
★
★
★
ショスタコービッチは旧盤のこのCDの方が先...

投稿日:2008/07/01 (火)

ショスタコービッチは旧盤のこのCDの方が先発隊だっただけに強烈な印象を受けました。カラヤン指揮の上手さが前面に押し出されています。新盤は当然音は向上しているのですが正直二番煎じの印象は拭えません。特にカラヤンは大きく年代によって演奏スタイルが変化をするタイプではないので新盤は割を食う形となりました。いずれにしてもこの旧盤ショスタコービッチにはある興奮を感ぜざるを得ません。

一人のクラシックオールドファン さん | 芦屋 | 不明

0

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

ショスタコーヴィチ(1906-1975)

「わたしの交響曲は墓碑である」という“証言”の中の言葉によって象徴されるショスタコーヴィチの音楽と生涯への価値観の変質は、今もって盛んな議論と研究、演奏解釈によって再認識過程の最中にあるとも言えますが、作品によってはすでに演奏年数も75年に及び、伝統と新たな解釈の対照がごく自然におこなわれてきているとも言えそうです。 圧政と戦争の象徴でもあったソビエト共産主義社会の中に生き、そして逝ったショスタコ

プロフィール詳細へ

ショスタコーヴィチ(1906-1975)に関連する商品情報

交響曲 に関連する商品情報

おすすめの商品