ショスタコーヴィチ(1906-1975)

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CD 輸入盤

交響曲第7番『レニングラード』 ハイティンク&ロンドン・フィル

ショスタコーヴィチ(1906-1975)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
4250682
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

収録曲   

  • 01. Symphony No.7 In C Major, Op.60 'Leningrad': I. Allegretto
  • 02. Symphony No.7 In C Major, Op.60 'Leningrad': II. Moderato (poco allegretto)
  • 03. Symphony No.7 In C Major, Op.60 'Leningrad': III. Adagio
  • 04. Symphony No.7 In C Major, Op.60 'Leningrad': IV. Allegro non troppo

ユーザーレビュー

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毎度の通りのハイティンクだなあ、というの...

投稿日:2011/11/04 (金)

毎度の通りのハイティンクだなあ、というのがやっぱりの感想。突き詰めない、突き抜けない、曲にどこまで共感しているのか分からない、というのが正直なところ。なんのかんの言って、この曲はやっぱり「ドラマ性」を抜きにしては成り立たない。それがないなら、第1楽章なんかはおよそ意味不明。レハールの「マキシムの歌」のパロディで延々と続くクレッシェンドは、一般的に言われるナチドイツの侵攻以外を想起してはまるで意味がない(スターリンでは「マキシム」は関係ない)。一般的な「恐怖」でも無意味。そしたら、バルトークが「オケコン」で皮肉り嘲笑したのが、もう一切の反論の余地なく正しいことになってしまうものなあ。第1楽章のひたひたと迫る暴力と破壊、第2楽章での狂気に彩られた諧謔、第3楽章の深い詠嘆、そしてフィナーレでの重い足取りながらも前進を目指す力。それらをきちんと音響によってもたどらねばならない。ま、以上は個人的なこの曲への理解なのですけど、ハイティンクの演奏はそれにはずいぶんと不足だなあ。逆に言えば、この曲の初心者が聴きこむにはよいタイプなのかとは思うのですけどね。ロンドンフィルも必ずしもいい調子ではない。鈍重で、表現力も今一歩。録音は優秀。

ほんず内閣総理大臣 さん | 北海道 | 不明

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 バーンスタイン&シカゴはやり過ぎだ。や...

投稿日:2006/11/14 (火)

 バーンスタイン&シカゴはやり過ぎだ。やはり1枚に収まっている方が良い。特別なことはしていないが、何かが不足しているわけでもない。Eloquenceシリーズなので録音も良い。値段を考えるとお得な1枚。

愛撫 先 さん | 故郷は地球 | 不明

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ショスタコーヴィチ(1906-1975)

「わたしの交響曲は墓碑である」という“証言”の中の言葉によって象徴されるショスタコーヴィチの音楽と生涯への価値観の変質は、今もって盛んな議論と研究、演奏解釈によって再認識過程の最中にあるとも言えますが、作品によってはすでに演奏年数も75年に及び、伝統と新たな解釈の対照がごく自然におこなわれてきているとも言えそうです。 圧政と戦争の象徴でもあったソビエト共産主義社会の中に生き、そして逝ったショスタコ

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