ショスタコーヴィチ(1906-1975)

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CD 輸入盤

ピアノ協奏曲第1番、第2番、他 アレクセーエフ(p)ジョーンズ(tp)マクシミウク&ECO、他

ショスタコーヴィチ(1906-1975)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
3822342
組み枚数
:
1
レーベル
:
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

Dmitri Shostakovich
・Jazz Suite No.1 : Waltz / Polka / Foxtrot.
・Jazz Suite No.2 : Waltz 2
・Tahiti Trot - Tea for Two op.16
・The Gadfly - suite op.97a : Barrel-Organ Waltz / Romance
・Concerto for piano trumpet and strings in C minor op.35
・Piano Concerto No.2 in F op.102
・The Unforgettable Year 1919 - suite op.89a: The Assault on Beautiful Gorky

English Chamber Orchestra, Academy of St Martin in the Fields
and Philadelphia Orchestra

CONDUCTOR: Jerzy Maksymiuk, Neville Marriner and Maris Jansons
PIANIST: Dmitri Alexeev

収録曲   

  • 01. Suite for Jazz Orchestra no 1, Op. 38b
  • 02. Suite for Jazz Orchestra no 1, Op. 38b
  • 03. Suite for Jazz Orchestra no 1, Op. 38b
  • 04. Suite for Jazz Orchestra no 2, Op. 50b: no 6, Waltz II
  • 05. Tahiti Trot, Op. 16 "Tea for Two"
  • 06. Gadfly Suite, Op. 97a
  • 07. Gadfly Suite, Op. 97a
  • 08. Concerto for Piano no 1 in C minor, Op. 35
  • 09. Concerto for Piano no 1 in C minor, Op. 35
  • 10. Concerto for Piano no 1 in C minor, Op. 35
  • 11. Concerto for Piano no 1 in C minor, Op. 35
  • 12. Concerto for Piano no 2 in F major, Op. 102
  • 13. Concerto for Piano no 2 in F major, Op. 102
  • 14. Concerto for Piano no 2 in F major, Op. 102
  • 15. Unforgettable Year 1919, Op. 89: Assault on Beautiful Gorky

総合評価

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参った この洒落た演奏のアンソロジーは誰...

投稿日:2017/08/05 (土)

参った この洒落た演奏のアンソロジーは誰が作ったのかしら 前半の粋な音楽は街角で足止めて聞く絡繰り時計から流れてくる趣に浸れる コケティッシュでセンチメンタルな心の風貌がショスタコーヴィチの本質だったかどうか分からないが 彼の手から生まれいつまでも人々の耳に残る音楽であることに間違いはない 後半アレクセーエフのピアノが登場しても趣は変わらない 音が明るく軽い 草原を吹き渡る風の如く翔け抜ける音楽か 場末のサーカスが奏でるじんたの風情は強烈なアイロニーを叩きつけてくる こうした音楽が精神の閉塞感から生まれたことを忘れてはいけない いやいやヤンソンス マリナー そしてマクシミウクの炯眼にこそ喝采を贈ろう 何よりも美しい上の軽快さは聞く者の心に届く光となる そこで初めて音楽は何かを語るだろう ぜひ大勢の人の耳に響いて染み込んで欲しい音楽と演奏がここにある  

風信子 さん | 茨城県 | 不明

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誰かさんが、ショスタコがアメリカで生まれ...

投稿日:2010/02/28 (日)

誰かさんが、ショスタコがアメリカで生まれていればガーシュウィンみたいになってたであろうなんてことを書いた記事を読んで、はじめのうちはこの人何言ってるんだろうなどと全く理解できませんでしたが、なるほどこのCDを聴いて合点がいきました。ピアノ好きの知人の話ではP協2番はよくアマチュア音楽家が弾くことが多く結構有名な曲なんだそうな。これも全く知らなかった。 また一方で、交響曲や、弦楽四重奏曲から伺われるように当時のソ連の粛清等の政治的恐怖がいかばかりだったか計り知れないものがあったことに改めて気づかされます。

fukifuki さん | 茨城県 | 不明

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収録されている音源は全てこのCDのためのも...

投稿日:2009/08/15 (土)

収録されている音源は全てこのCDのためのものではないが、まとまりが良く実に上手い編集だ。このCDの白眉はやはりヤンソンスのジャズ組曲の第2ワルツ。ここまでゴージャスな響きの演奏はそうそうない。マクシミウクとアレクセーエフが共演した忘れがたき1919年も捨てがたい。オケの重厚感はないがシナイスキー盤に匹敵する演奏だ。マリナーの馬あぶはまぁまぁだが、この音源の収録されたCDは貴重といって言いかも知れない。

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ショスタコーヴィチ(1906-1975)

「わたしの交響曲は墓碑である」という“証言”の中の言葉によって象徴されるショスタコーヴィチの音楽と生涯への価値観の変質は、今もって盛んな議論と研究、演奏解釈によって再認識過程の最中にあるとも言えますが、作品によってはすでに演奏年数も75年に及び、伝統と新たな解釈の対照がごく自然におこなわれてきているとも言えそうです。 圧政と戦争の象徴でもあったソビエト共産主義社会の中に生き、そして逝ったショスタコ

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