ショスタコーヴィチ(1906-1975)

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CD 輸入盤

『女友だち』完全版、交響的断章、他 フィッツ=ジェラルド&ポーランド国立放送カトヴィツェ響

ショスタコーヴィチ(1906-1975)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
8572138
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
International
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

ショスタコーヴィチ:女友だち、他

2008年リリースの『女ひとり』(8570316)も大好評ですが、こちらはもっと珍しいショスタコーヴィチ(1906−1975)の映画音楽『女友だち』です。この映画は3人の少女が成長し、南北戦争で看護婦として活躍する物語。社会主義の体制の中での女性の社会進出を描いた興味深い内容でもあります。いつものようにフィッツ=ジェラルドによる復元版を使用したこの演奏は、いつものように絢爛豪華なオーケストレーションで聴き手を魅了します。
 この盤は他にも世界初録音となる3つの作品が含まれています。交響的断章は、交響曲第9番のスケッチと考えられ、こちらもまことに興味深い内容です。(ナクソス)

【収録情報】
ショスタコーヴィチ:
・映画音楽『女友だち』完全版 Op.41(フィッツ=ジェラルドによる復元版)
・劇音楽『ブリタニアを支配せよ!』Op.28
・劇音楽『スペインに敬礼』Op.44
・交響的断章(交響曲第9番のファースト・ヴァージョン)(1945年未完)
 セリア・シーン(テルミン)
 カミル・バルチェウスキ(バス)
 カメラータ・シレシア
 ポーランド国立放送カトヴィツェ交響楽団
 マーク・フィッツ=ジェラルド(指揮)

 録音時期:2008年6月、10月、2009年1月
 録音方式:デジタル(セッション)

内容詳細

ショスタコーヴィチの珍しい映画音楽や劇音楽を収録したCD。「女友だち」は社会主義体制下における女性の社会進出を描いた映画。フィッツ=ジェラルドの復元版による演奏だ。独特のリズムと小編成による痛切な音色が印象的。あとの3曲も世界初録音。(長)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

クラシック曲目

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  • Dmitri Shostakovich (1906 - 1975)
    Podrugi, Op. 41a
    演奏者 :
    Celia Sheen (Theremin)
    指揮者 :
    Fitz-Gerald, Mark
    楽団  :
    Camerata Silesia Singers, Polish Radio Symphony Orchestra
    • 時代 : 20th Century
    • 形式 : Film Score
    • 作曲/編集場所 : , Russia
    • 言語 :
    • 時間 : :
    • 録音場所 : , []
  • Dmitri Shostakovich (1906 - 1975)
    Rule, Britannia, Op. 28
    演奏者 :

    指揮者 :

    楽団  :

    • 時代 : 20th Century
    • 形式 :
    • 作曲/編集場所 : 1931, USSR
    • 言語 :
    • 時間 : :
    • 録音場所 : , []

総合評価

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4.5

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ショスタコーヴィチのバレエ音楽や映画音楽...

投稿日:2011/01/18 (火)

ショスタコーヴィチのバレエ音楽や映画音楽はというと、童謡のような単純なメロディがだんだん調子っぱずれになり最後にはアイロニィ全開となるお約束のパターンのものかが多いわけですが、この作品は、冒頭に弦楽四重奏曲から引用するなど、苦渋な曲調から始まりまります。それでも、ショスタコーヴィチのこと、随所にアイロニィ的な要素がちりばめられており、飽きさせません。 ショスタコーヴィチの映画音楽は知られているものが少ないんですが、結構膨大な量があるみたいで、未知の開拓分野としてマニア心を刺激します。

Xm さん | 岡山県 | 不明

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NAXOSから丁寧にリリースされているショス...

投稿日:2010/04/11 (日)

NAXOSから丁寧にリリースされているショスタコーヴィチの映画音楽シリーズを楽しみに集めています。 他の方もおっしゃっていますが「女友だち」では大編成オケ曲あり、テルミンあり、歌ありで、ショスタコーヴィチが映画の中でこそ、生き生きと伸び伸びとよい仕事をしていたのかなぁ、と思わせる楽しい音楽でした。 そして冒頭、ビオラのもの憂いモノローグはショスタコーヴィチの弦楽四重奏曲第1番第2楽章のメロディそのものを発見したのも収穫でした。 演奏も録音も丁寧で良心的です。

yuripapageno さん | 神奈川県 | 不明

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メインの女友だちはとにかく美しい。ショス...

投稿日:2009/10/11 (日)

メインの女友だちはとにかく美しい。ショスタコーヴィチの映画音楽はたいていオーケストラ編成で書かれているがこれは室内楽で書かれている。(2曲だけオーケストラ編成の曲もあるが)室内楽的な響きと叙情的な旋律が美しい。2曲の劇場音楽も録音が少ない(世界初録音とジャケに書いてあるがスペインに敬礼はピアノ版がすでに出ている)曲ながらなかなか楽しい曲。交響的断章は第9交響曲のスケッチとの事だが、全く曲調が違い勇ましい感じの曲。ポーランド放送交響楽団の演奏も大変良い。録音も良い。

レインボー さん | 不明 | 不明

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ショスタコーヴィチ(1906-1975)

「わたしの交響曲は墓碑である」という“証言”の中の言葉によって象徴されるショスタコーヴィチの音楽と生涯への価値観の変質は、今もって盛んな議論と研究、演奏解釈によって再認識過程の最中にあるとも言えますが、作品によってはすでに演奏年数も75年に及び、伝統と新たな解釈の対照がごく自然におこなわれてきているとも言えそうです。 圧政と戦争の象徴でもあったソビエト共産主義社会の中に生き、そして逝ったショスタコ

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