シューマン、ロベルト(1810-1856)

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CD 輸入盤

交響曲全集&管弦楽作品全集 ガーディナー&オルケストル・レヴォルショネール・エ・ロマンティーク(3CD)

シューマン、ロベルト(1810-1856)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
4575912
組み枚数
:
3
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

シューマンが残した交響曲ほかを作曲年代順に収録、交響曲第4番は1841年の初版と1851年の改訂版の双方を収め、さらに滅多にレコーディングされることがない“ツヴィッカウ”交響曲まで網羅するあたりの凝り性はさすがガーディナーで、資料的な価値も大きなものがあります。
 演奏も見事で、時代考証を経たシューマン演奏もけっして珍しくなくなった今日にあってなお抜きん出た高品位な仕上がりには感嘆するほかありません。キビキビとしたリズムと澄明なサウンドがもたらすシューマンの交響曲本来の響きを堪能させる名録音です。

シューマン:交響曲全集&管弦楽作品全集
・交響曲ト短調 WoO.29『ツヴィッカウ』[1832-33]
・交響曲第1番変ロ長調 op.38『春』[1841]
・序曲、スケルツォとフィナーレ op.52[1841]
・交響曲第4番ニ短調 op.120[初版 1841]
・交響曲第2番ハ長調 op.61[1845-46]
・4本のホルンと管弦楽のためのコンチェルトシュテュック ヘ長調 op.86[1849]
・交響曲第3番変ホ長調 op.97『ライン』[1850]
・交響曲第4番ニ短調 op.120[改訂版 1851]

 オルケストル・レヴォルショネール・エ・ロマンティーク
 ロジャー・モントゴメリー、スーザン・デント、ギャヴィン・エドワーズ、ロバート・マスケル(hr)
 ジョン・エリオット・ガーディナー(指揮)
 録音:1997年5月、10月 ロンドン、ワトフォード、コロシアム[デジタル]

収録曲   

ディスク   1

  • 01. 交響曲 ト短調 WoO29「ツヴィッカウ」 第1楽章:Moderato-Allegro
  • 02. 交響曲 ト短調 WoO29「ツヴィッカウ」 第2楽章:Andantino quasi allegretto.Intermezzo quasi Scherzo.A
  • 03. 交響曲 第1番 変ロ長調 作品38「春」 第1楽章:Andante un poco maestoso-Allegro molto vivace
  • 04. 交響曲 第1番 変ロ長調 作品38「春」 第2楽章:Langhetto-(attacca:)
  • 05. 交響曲 第1番 変ロ長調 作品38「春」 第3楽章:Scherzo.Molto vivace
  • 06. 交響曲 第1番 変ロ長調 作品38「春」 第4楽章:Allegro animato e grazioso
  • 07. 序曲、スケルツォとフィナーレ 作品52 第1曲:Overture.Andante con moto-Allegro
  • 08. 序曲、スケルツォとフィナーレ 作品52 第2曲:Scherzo.Vivo
  • 09. 序曲、スケルツォとフィナーレ 作品52 第3曲:Finale.Allegro molto vivace

ディスク   2

  • 01. 交響曲 第4番 ニ短調 作品120 第1楽章:Andante con moto-Allegro di molto
  • 02. 交響曲 第4番 ニ短調 作品120 第2楽章:Romanze.Andante
  • 03. 交響曲 第4番 ニ短調 作品120 第3楽章:Scherzo.Presto
  • 04. 交響曲 第4番 ニ短調 作品120 第4楽章:Largo-Finale.Allegro vivace(from bar 225-third beat)
  • 05. 交響曲 第2番 ハ長調 作品61 第1楽章:Sostenuto assai-Allegro,Ma non troppo
  • 06. 交響曲 第2番 ハ長調 作品61 第2楽章:Scherzo.Allegro vivace
  • 07. 交響曲 第2番 ハ長調 作品61 第3楽章:Adagio espressivo
  • 08. 交響曲 第2番 ハ長調 作品61 第4楽章:Allegro molto vivace

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総合評価

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快速のテンポ、キビキビしたリズム、等々こ...

投稿日:2010/12/18 (土)

快速のテンポ、キビキビしたリズム、等々このコンビの特徴はベートーヴェンでは成果を残したが、このシューマンは…あまりに陰影がなく、面白みに欠ける。白日の太陽の元、元気溌溂なシューマンではなく、不健康気味のシューマンが聴きたい。

影の王子 さん | 大阪府 | 不明

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ガーディナーという指揮者は学者肌で、その...

投稿日:2010/08/03 (火)

ガーディナーという指揮者は学者肌で、その演奏の技術面での手腕は見事だと思いますが、何せ「抑揚が効き過ぎて」感動した例が無い。このセットも例外では無く「納得は出来るが、つまらない」。要はこの指揮者に「歌心」が無いのでは?と思わざるを得ませんね。評価はOK止まりにしておきます。

さるすてん さん | 新潟県 | 不明

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Schumann is the most ardent romantic. An...

投稿日:2007/08/05 (日)

Schumann is the most ardent romantic. And Gardiner doesn’t have a romantic heart. This project seems just a scholarly ego trip on his part.

samuel さん | California | 不明

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シューマン、ロベルト(1810-1856)

ロベルト・シューマン(Robert Alexander Schumann)は、 1810年6月8日にドイツのツヴィッカウに生まれました。5人兄弟の末っ子で、出版業者で著作もあったという父親のもとで早くから音楽や文学に親しみ、作曲や詩作に豊かな才能を示したといいます。  ロベルト16才の年にその父親が亡くなり、安定した生活を願う母親の希望で法学を選択、1828年にライプツィヒ大学に入学しますが、音

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