SACD 輸入盤

交響曲全集、ツヴィッカウ交響曲、『6つのフーガ』管弦楽版 ショーンヴァント&オランダ放送室内フィル(2SACD)

シューマン、ロベルト(1810-1856)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
CC72553
組み枚数
:
2
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
SACD
その他
:
ハイブリッド,輸入盤

商品説明


ショーンヴァントによるこだわりのシューマン交響曲全集
第4番は初稿を採用、ツヴィッカウ交響曲も収録!


シューマンの生地ツヴィッカウの名も冠せられたト短調交響曲は、1832年、シューマン20代前半の作。法律の勉強をやめ音楽に専念、ヴィルトゥオーゾ・ピアニストを志すも手の故障で断念。バッハ、ハイドン、モーツァルト、そしてベートーヴェンの作品を具に研究し、ピアノでの作曲を始めた後、初めて書いたオーケストラ作品で、1833年にツヴィッカウで何度か試演される機会はあったものの、最終的には未完となっている交響曲。若きシューマンの息吹を感じる演奏です。
 第4番は1841年の初稿を採用。現在一般に演奏される改訂版とはかなり異なります。
 さらに、シューマン唯一のオルガン作品『バッハの名による6つのフーガ』のオーケストラ編曲版も含む興味深いプログラムです。編曲を手がけたのはヘンク・デ・フリーヘル。ワーグナーのリングをオーケストラに編曲した「オーケストラル・アドヴェンチャー」で一躍話題となった、打楽器奏者でもあるフリーヘル。シューマンの二重フーガをどのように料理したか、注目です。
 ショーンヴァント(シェーンヴァントとも)は1953年コペンハーゲン生まれのデンマークの指揮者。ベルリン交響楽団(首席指揮者/1992〜1998)、モネ劇場(首席客演指揮者/1984〜87)、デンマーク国立放送交響楽団(首席客演指揮者/1987〜2000)、ロイヤル・フランダース・フィルでも首席客演指揮者を務め、現在はシュトゥットガルト州立劇場の首席客演指揮者を務めています。デンマーク王立歌劇場で上演したワーグナーの『指環』、通称「コペンハーゲン・リング」(2006年)でも話題となり、他にもとりわけオペラ・シーンで活躍する一方、ベルリン・フィル、ウィーン・フィルをはじめ、ロンドン交響楽団とはブレンデルとのベートーヴェン:ピアノ協奏曲シリーズを手がけるなど、世界で幅広く活躍しています。(キングインターナショナル)

【収録情報】
シューマン:交響曲全集


Disc1
● 交響曲第1番変ロ長調 op.38『春』 [30:17]
● 交響曲第2番ハ長調 op.61 [34:56]
● バッハの名による6つのフーガ op.60-6 (1845)(フリーヘル編曲オーケストラ版、2007) [7:23]

Disc2
● 交響曲第3番変ホ長調 op.97『ライン』 [31:26]
● 交響曲第4番ニ短調 op.120(1841年初稿) [23:09]
● 交響曲ト短調(ツヴィッカウ交響曲) [17:32]

 オランダ放送室内フィルハーモニー
 ミヒャエル・シェーンヴァント(指揮)

 録音時期:2012年4月16-20日(第1番、第4番)、6月5-9日(第2番、第3番)、8月(フーガ、ツヴィッカウ)
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)
 SACD Hybrid
 CD STEREO/ SACD STEREO/ SACD SURROUND

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シューマン、ロベルト(1810-1856)

ロベルト・シューマン(Robert Alexander Schumann)は、 1810年6月8日にドイツのツヴィッカウに生まれました。5人兄弟の末っ子で、出版業者で著作もあったという父親のもとで早くから音楽や文学に親しみ、作曲や詩作に豊かな才能を示したといいます。  ロベルト16才の年にその父親が亡くなり、安定した生活を願う母親の希望で法学を選択、1828年にライプツィヒ大学に入学しますが、音

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