シュトラウス、リヒャルト(1864-1949)

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CD 輸入盤

楽劇『バラの騎士』全曲 ベーム&ウィーン・フィル

シュトラウス、リヒャルト(1864-1949)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
4453382
組み枚数
:
3
レーベル
:
Dg
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

ライヴの興奮、陶酔!
ベーム&ウィーン・フィルの《薔薇の騎士》
ルートヴィヒ、トロヤノス、マティス、アダム、ヴィーナー
ベーム指揮ウィーン・フィル、ウィーン国立歌劇場合唱団
1969年ステレオ録音。実演ならではの情熱的なベームの指揮、それに応える個性的歌手陣の声と、往年のVPOサウンドが結びついた名舞台の貴重な記録。尻上がりに調子を上げる演奏で、最後の三重唱では陶酔的な美感が大きなスケールの中に描かれて圧倒的です。

収録曲   

クラシック曲目

  • Richard Strauss (1864 - 1949)
    Der Rosenkavalier, Op. 59
    演奏者 :
    Ludwig, Christa (Mezzo Soprano), Troyanos, Tatiana (Mezzo Soprano), Mathis, Edith (Soprano), Adam, Theo (Bass Baritone), Wiener, Otto (Bass), Lovaas, Kari (Soprano), Unger, Gerhard (Tenor), Ahlin, Cvetka (Mezzo Soprano), Hirte, Klaus (Baritone), Pfeifel, Alfred (Tenor), Frese, Siegfried Rudolf (Bass Baritone), Pantscheff, Ljubomir (Baritone), Licha, Robert (Tenor), De Ridder, Anton (Tenor)
    指揮者 :
    Bohm, Karl, Bohm, Karl
    楽団  :
    Vienna Philharmonic Orchestra, Vienna State Opera Chorus
    • 時代 : Romantic
    • 形式 : Opera
    • 作曲/編集場所 : 1909-1910, Germany
    • 言語 : German
    • 時間 : 187:55
    • 録音場所 : 07/27/1969, Grosses Festspielhaus, Salzburg, Austria [Live]

ユーザーレビュー

総合評価

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ある意味ベームらしいと言える。 アプロー...

投稿日:2005/05/17 (火)

ある意味ベームらしいと言える。 アプローチとしては、旧盤と変わらないが、オケがVPOである事とライブであることがいくらか良い影響を及ぼしている。ただ、この曲はベームの音楽性とは合わない気がする。爛熟したロマンティシズムや、耽美的・官能的な表現等は、とても希薄で健康的に聴こえる。そういう部分を気にしなければ、良い演奏と言える。

S.S さん | Japan | 不明

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VPOのローゼンと言ってもカラヤン、クライ...

投稿日:2003/10/18 (土)

VPOのローゼンと言ってもカラヤン、クライバー、ベームと音色が全く違う。カラヤン盤は歌舞伎の豪華さ。クライバーは吸い込まれるようなスペクタクル映画。ベーム盤は講談の渋さ。面白さでは全二者。しかしじつくり聞き進めていけば中々に面白い。女声の声の重さも存外ベームの表現と合う。ただアダムのオックスは、おかしみの中の気品、横柄に潜む人の良さが欠けるようにおもう。自然さが感じられないし凡演。

4a さん | 大阪市 | 不明

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