シャルパンティエ(1643-1704)

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CD

『ヴェルサイユの楽しみ』 クリスティ&レザール・フロリサン

シャルパンティエ(1643-1704)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
WPCS16113
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

クリスティ/シャルパンティエ:ヴェルサイユの楽しみ

17世紀フランスの貴族になったような気分を味あわせてくれる優雅な1枚。フランス・バロック・オペラ復活の立役者となったクリスティによる、洗練度の高いアルバム。(ワーナーミュージック・ジャパン)

【収録情報】
シャルパンティエ:
● ディヴェルティスマン『ヴェルサイユの楽しみ』
● 『ル・シッド』のスタンスによるエール(思いもよらぬ耐え難い心の痛手に H457/なんと恐ろしい葛藤よ! H459/父上、恋する女、名誉、愛 H458)
● パストラッレ『愛はすべてのものに勝つ』

 レザール・フロリサン
 ウィリアム・クリスティ(指揮)

 録音時期:1995年5月、1996年4月
 録音方式:ステレオ(デジタル)


【オリジナーレ】
バッハやモーツァルトの「時代の音」。
テルデック&エラートの貴重なオリジナル楽器録音、待望の再発売!
メジャー各社、古楽の専門レーベルを設立しており、中でもエラートとテルデックは最古参のレーベル。
約50年前よりテルデックでは、ピリオド楽器を用いた演奏の録音を開始しており、当時は“斬新なレーベル”として一世を風靡。
当時発売となった作品は廃盤となっている作品も数多く、この度人気作品を再発売!

● 仕様:CD
● オリジナル楽器による演奏を80タイトル厳選。
● すべて日本語解説付・声楽作品は歌詞対訳付。
● ジャケットは、できるだけオリジナルなものを使用。

【「古楽」について】
「古楽」(初期音楽/Early Music)は、古典派音楽よりも古い時代の音楽=中世、ルネッサンス、ごく初期のバロック音楽の総称(日本ではバロック音楽すべてが含まれる場合もある)。根強い、多くのファンをもっており、90年代には「癒しの音楽」として、グレー・ゾーンに至るまでファン層が広がっていた。
作曲された時代の楽器、演奏方法は、時代を経るにつれ変遷を遂げてきている。一方「古楽」ジャンルの録音は、19世紀から20世紀にかけて確立されたクラシック音楽の演奏様式ではなく、現代の楽器とは異なる当時の楽器で、音楽史研究に基づいて、作曲当時の演奏様式にのっとった演奏によるもの。今回の「オリジナーレ」選定にあたっては、奏法、楽器にポイントを置いて選定した。 (ワーナーミュージック・ジャパン)

内容詳細

昼下がりはココアを飲みながら恋の噂話とトランプに興じ、夜は宴楽の日々……そんな優雅な17世紀フランス貴族たちの生活を描いたシャルパンティエの「ヴェルサイユの楽しみ」。ウィリアム・クリスティが生き生きと描き出した一枚(95、96年録音)。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

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