CD 輸入盤

『エンリケ・グラナドス・コレクション』 アリシア・デ・ラローチャ、モンセラート・カバリエ、アタウルフォ・アルヘンタ、他(7CD)

グラナドス (1867-1916)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
88985396972
組み枚数
:
7
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
限定盤,輸入盤

商品説明

エンリケ・グラナドス・コレクション(7CD)

2017年は、スペイン・カタロニア生まれの作曲家エンリケ・グラナドスの生誕150年にあたります(1867〜1916)。彼は「ピアノの詩人」「スペインのショパン」と呼ばれ、ドビュッシーは「誰も簡単に忘れることのできない天才の心を持っていた」と評しています。これを記念し、ソニー・クラシカルのカタログに残されたグラナドス作品の名演奏をCD7枚にコンパイルしたアニヴァーサリー・ボックスを発売します。
 ピアノ曲では、グラナドスの弟子フランク・マーシャルに師事したスペインの名女流ピアニスト、アリシア・デ・ラローチャ晩年の完熟の名演3枚が収録されています。いずれもラローチャにとっては手の内に入ったレパートリーであり、複数残された録音のうち最後の録音にあたります。
 歌曲では、名ソプラノ、モンセラート・カバリエが1964年にRCAに残したオーケストラ伴奏による歌曲集の名盤が久しぶりに復活。さらに現代ギター史に大きな足跡を残してきたジュリアン・ブリームとジョン・ウィリアムズによる名演奏、新しいところではメストレのハープによる『詩的なワルツ集』も収録されています。
 フリッツ・ライナー&シカゴ響の『ゴイェスカス』間奏曲、ユージン・オーマンディ&フィラデルフィア管による『アンダルーサ』のほか、作曲者とも親交があった同郷のパブロ・カザルス、グラナドスがアメリカ・ツアーから帰国途上Uボートの攻撃で命を落とした日にバルセロナでリサイタルを開いていたアルトゥール・ルービンシュタイン(スペイン音楽のエキスパートでもありました)のほか、ヤッシャ・ハイフェッツ、フリッツ・クライスラーらによる、歴史的名演奏も収録されています。名指揮者アタウルフォ・アルヘンタがスペイン・コロンビアに残した歌劇『ゴイェスカス』の名盤が初めてインターナショナル向けにCD化されるのも朗報といえるでしょう。
 個々のディスクはオリジナルLP/CDのジャケットデザインを採用した紙ジャケットに収められ、厚紙製クラムシェル・ボックスに、録音データを明記したトラックリストを含むオールカラーの別冊解説書(欧文のみ)とともに収められています。(輸入元情報)

【収録情報】
Disc1
● 演奏会用アレグロ
● ゆっくりした舞曲
● ピアノ組曲『ゴイェスカス』

 アリシア・デ・ラローチャ(ピアノ)
 録音:1990年

Disc2
● スペイン舞曲集(全12曲)
● 詩的なワルツ集

 アリシア・デ・ラローチャ(ピアノ)
 録音:1994年

Disc3
● 組曲『ロマンティックな情景』
● スケッチ集
● 若き日の物語

 アリシア・デ・ラローチャ(ピアノ)
 録音:1994年

Disc4
● 愛の歌曲集(全7曲)
● 昔風のスペイン歌曲集(トナディーリャス)より10曲

 モンセラート・カバリエ(ソプラノ)
 ラファエル・フェラール指揮、管弦楽団
 録音:1964年

● 『マハと夜うぐいす』
● 『愛の歌』
● 『予言の鳥』

 モンセラート・カバリエ(ソプラノ)
 ミゲル・サネッティ(ピアノ)
 録音:1964年

Disc5
● 『献辞』
● 『ゴヤのマハ』
● 『アンダルーサ』
● 『ビリャネスカ』
● 『詩的なワルツ』

 ジュリアン・ブリーム(ギター)
 録音:1982年

● 『ゴイェスカス』より間奏曲
● スペイン舞曲第6番ニ長調

 ジョン・ウィリアムズ(ギター)
 録音:1995年

● 『ゴイェスカス』より間奏曲
● スペイン舞曲 Op.37より『ホタ』『サンブラ』
● オリエンタル Op.37-2

 ジュリアン・ブリーム&ジョン・ウィリアムス(ギター)
 録音:1973年、1978年

Disc6
● 歌劇『ゴイェスカス』全曲

 コンスエロ・ルビオ(ソプラノ)
 アナ・マリア・イリアルテ(ソプラノ)
 マヌエル・アウセンシ(バリトン)、他
 マドリード・シンガーズ
 スペイン国立管弦楽団
 アタウルフォ・アルヘンタ(指揮)
 録音:1957年頃

Disc7
● 詩的なワルツ集

 グザヴィエ・ドゥ・メストレ(ハープ)
 録音:2009年

● 『ゴイェスカス』より間奏曲

 シカゴ交響楽団
 フリッツ・ライナー(指揮)
 録音:1958年

● 『アンダルーサ』

 フィラデルフィア管弦楽団
 ユージン・オーマンディ(指揮)
 録音:1966年

● 『ゴイェスカス』より間奏曲
● アンダルーサ

 パブロ・カザルス(チェロ)
 ニコライ・メドニコフ(ピアノ)
 録音:1927-1928年

● 『ゴヤのマハ』
● 『アンダルーサ』

 アルトゥール・ルービンシュタイン(ピアノ)
 録音:1949年、1954年

● 『アンダルーサ』

 フリッツ・クライスラー(ヴァイオリン)
 カール・ラムソン(ピアノ)
 録音:1916年

● 『アンダルーサ』

 ヤッシャ・ハイフェッツ(ヴァイオリン)
 サミュエル・ショツィノフ(ピアノ)
 録音:1922年

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人物・団体紹介

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グラナドス (1867-1916)

Catalonian composer Enrique Granados (1867-1916) achieved his greatest success with his highly evocative and idiomatic piano music, including Goyescas and the 12 Spanish Dances. It is so rich in Iberian flavor that much of it is often transcribed for guitar. He employed Spanish rhythms and harmonies, and having done some study in Paris, some of the French sense of musical color also. The final ope

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