クープラン、フランソワ(1668-1733)

人物・団体ページへ

この商品に関連するタグ

CD 輸入盤

作品集 タロー(p)

クープラン、フランソワ(1668-1733)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
HMC901956
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

タロー / F.クープラン:作品集

今年10月に来日決定!
アレクサンドル・タローによる、F.クープラン作品集
まさに衝撃。
無限に広がる色彩感、量感、情感。
聴く者をとらえてはなさない音色。

まさに衝撃的な一枚の登場。かけた瞬間、ドビュッシー作品かと錯覚するほどの色彩感、量感、情感。ゆったりとふくよか、ビロードのようでありながら、立ち上がりがどこまでもくっきりとした不思議な音色は、聴く者をとらえて放しません。
 リリースを重ねるたびに、ますますそのタッチに磨きがかかるアレクサンドル・タロー、待望の新譜は、ピアノによるF.クープラン。タロー本人が「playする、という考えに基づいて曲をきめました。自分がしばしばコンサートでも演奏するティク・トク・ショクを中心に据えました。F.クープランのもっとも「ピアニスティック」な作品を集め、これらのplay-ful な側面を強調しています。」と語っているように、どの曲もきわめて清冽かつ明確に演奏されています。冒頭に収録されている「神秘的なバリケード」は、一音一音にしっかりと意志と力強さがこめられており、聴いていてストレートに心に響く演奏。また、「ティク・トク・ショック」も、これほどまでにクープラン作品が超絶技巧だとはと驚かされるもの。最後にデュフリの作品が収録されているのも心憎いところです。
 アレクサンドル・タローは、今年10月の来日が決定しています。(キングインターナショナル)

F.クープラン:
・神秘的なバリケード(第6組曲より) [01:40]
・ティク・トク・ショック(第18組曲より) [02:27]
・クープラン(第21組曲より) [03:54]
・信心女たち(第19組曲より) [02:16]
・さまよう亡霊たち(第25組曲より) [04:10]
・編み物をする女たち(第23組曲より) [02:13]
・シテール島の鐘(第14組曲より) [03:46]
・居酒屋のミュゼット(第15組曲より) [02:24]*
・葦(あし)(第13組曲より) [02:48]
・アタラント(第12組曲より) [01:44]
・パッサカリア(第8組曲より) [05:43]
・プラチナ色の髪のミューズ(第19組曲より) [02:19]
・奇術(第22組曲より) [02:25]
・闘いの響き(「凱旋」より/第10組曲より) [02:34]
・子守歌、またはゆりかごの中のいとしい子(第15組曲より) [03:25]
・空想にふける女(第25組曲より) [03:37]
・ロジヴィエール(第5組曲より) [04:15]
・双生児(第12組曲より) [05:01]
・かわいい子ども、または愛らしいラジュール(第20組曲より) [03:05]
・デュフリ(1715 〜 1789):ラ・ポトゥワン(クラヴサン曲集第4巻より) [05:19]
 アレクサンドル・タロー(ピアノ)
 *パブロ・ピコ(タンブール)

【アレクサンドル・タロー 来日スケジュール】
2007年10月26日(金)/銀座:王子ホール
2007年10月28日(日)/兵庫県立芸術文化センター、ほか

収録曲   

クラシック曲目

  • Francois Couperin (1668 - 1733)
    Pieces de clavecin, Book 3: Ordre 18 in F minor/F major - Le tic-toc-choc ou Les maillotins
    演奏者 :
    Tharaud, Alexandre (Piano)
    指揮者 :

    楽団  :

    • 時代 : Baroque
    • 形式 : Character Piece / Suite
    • 作曲/編集場所 : by 1722, Paris, France
    • 言語 :
    • 時間 : :
    • 録音場所 : , [Studio]

総合評価

★
★
★
★
★

4.5

★
★
★
★
★
 
4
★
★
★
★
☆
 
2
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0
★
★
★
★
☆
商品付属ライナーのクレジットによると、*...

投稿日:2016/10/08 (土)

商品付属ライナーのクレジットによると、*パブロ・ピコ(タンブール)は闘いの響き(「凱旋」より/第10組曲より)に参加;居酒屋のミュゼット(第15組曲より)は5手のための作品。ライナー中の本人談によると、録音技術を使って楽しみながら自分で弾いた、とのこと。「ドビュッシー作品かと錯覚するほど」ってのは、なかなか巧い商売口だと思います(笑)

frmjp さん | 不明 | 不明

0
★
★
★
★
★
素晴らしすぎて言葉が出ない。 ただし、「...

投稿日:2014/07/01 (火)

素晴らしすぎて言葉が出ない。 ただし、「居酒屋のミュゼット」は2台のクラヴサンのための曲であり、多重録音なのか、もう一人ピアニストがいたのかのクレジットがないのは不親切だと思う。

arabandaluz さん | 山梨県 | 不明

0
★
★
★
★
★
綺麗で華のあるクープランです。従来の演奏...

投稿日:2008/06/22 (日)

綺麗で華のあるクープランです。従来の演奏は、アンニュイな翳りのあるものが殆どだったと思います。また、このようなオリジナリティのある演奏家が出てくるフランスの土壌を羨ましく思います。私は、音「学」の世界は知りませんが、日本の音大やコンクールでクープランをこう演奏すると却下されてしまうのでは?と余計な想像をしてしまいました(間違っていたら、スミマセン!)。

鏡の間 さん | 千葉県 | 不明

2

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

クープラン、フランソワ(1668-1733)

Francois Couperin (1668-1733) was a major French composer of the Baroque era and the most significant member of the musical Couperin family. A leading exponent of organ and harpsichord teaching in his day, he is best remembered for his Pieces de clavecin, published in four books. Couperin wrote more than 220 keyboard compositions that were often witty character studies that featured elements of th

プロフィール詳細へ

クープラン、フランソワ(1668-1733)に関連する商品情報

古楽 に関連する商品情報

おすすめの商品

この商品が登録されてる公開中の欲しい物リスト

  • 作成者:Hideさん