CD 輸入盤

エルガー:チェロ協奏曲、愛の挨拶、ドヴォルザーク:森の静けさ、レスピーギ:アダージョと変奏、他 ガベッタ、ヴェンツァーゴ&デンマーク国立放送響(+CD限定盤)

エルガー(1857-1934)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
88697630812
組み枚数
:
1
レーベル
:
Rca
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
CD付き, 限定盤,輸入盤

商品説明

ソル・ガベッタ/エルガー:チェロ協奏曲、愛の挨拶
初回生産限定盤、ボーナスCD付


2008年グラミー賞にノミネートされた21世紀を担うチェリスト、ソル・ガベッタの6枚目のアルバムは、名曲エルガーのチェロ協奏曲&愛の挨拶!
 21世紀を担う女流チェリスト、ソル・ガベッタのRCAレッド・シール第6弾アルバム。古今のチェロ協奏曲の中でも傑作として知られているチェロ協奏曲と、エルガーの名前をポピュラーにしている愛の挨拶(原曲はピアノ・ソロ。ヴァイオリンとピアノやオーケストラ版として有名)など、エルガーの作品を収録。他にはチェロ協奏曲で名高いドヴォルザークの『森の静けさ』、『ロンド』、レスピーギ作品を併録。
 輸入盤は、ボーナスCD付きの生産限定盤仕様。ボーナスCD(国内盤は、DISC1のトラック11、12に収録)には、クレーメルらの紹介で有名になった現代ラトビアを代表する作曲家ペーテリス・ヴァスクス(1946-)の無伴奏チェロ作品を収録。ソル・ガベッタのヴィルトゥオジティ全開の、必聴のアルバム!(ソニー・インポート)

【収録情報】
エルガー:
1-4. チェロ協奏曲ホ短調 作品85
5. ソスピリ(溜め息) 作品70
6. 愛の挨拶 作品12
7. 気まぐれな女 作品17
ドヴォルザーク:
8. 森の静けさ 作品68-5, B.182
9. チェロとオーケストラのためのロンド ト短調 作品94, B.181
レスピーギ:
10. アダージョと変奏

(ボーナスCD)
ヴァスクス:グラーマタ・チェラム〜無伴奏チェロのための『本』
1. マルカーティッシモ
2. ドルチッシモ

 ソル・ガベッタ(チェロ)
 デンマーク国立交響楽団(デンマーク国立放送交響楽団)
 マリオ・ヴェンツァーゴ(指揮)

 録音時期:2009年11月9日-12日
 録音場所:コペンハーゲン、コンサートハウスDRベヤン
 録音方式:デジタル(セッション)

総合評価

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この曲の開眼盤がナヴァラで次に感銘を受け...

投稿日:2011/11/18 (金)

この曲の開眼盤がナヴァラで次に感銘を受けたのがデュ・プレだった。どちらもバックはバルビローリが指揮したものでソリスト・バックのオケが共感度で最高の演奏だったと思います。そして、このガベッダの演奏も負けず劣らず素晴らしい。曲の解釈のみならず、彼女の奏でる美音には酔わされてしまった。現代に聴ける最高のエルガーです。

良い演奏 さん | 兵庫県 | 不明

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最近立て続けにガベッタとガスティネルのエ...

投稿日:2011/02/28 (月)

最近立て続けにガベッタとガスティネルのエルガーを聴きましたが、この曲に関してはガベッタの圧勝です。おそらくこの曲の代表盤としての資格を十分に持った演奏と聴きました。 エルガーは下手に力んだりしてしまうと全く興ざめだと思うのですが、彼女の演奏はその美しい音で曲の持つ“淡さ”を完全に表現しつくしていると思います。素晴らしい!!

G.v.Eisenstein さん | BRAZIL | 不明

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素晴らしい名演の登場だ。エルガーのチェロ...

投稿日:2010/08/08 (日)

素晴らしい名演の登場だ。エルガーのチェロ協奏曲は、ドヴォルザークのチェロ協奏曲と並んで、チェロ協奏曲の2大傑作と評価される不朽の名作である。ドヴォルザークのチェロ協奏曲は、古くはカザルスに始まり、ロストロポーヴィチやフルニエ、女流ではデュ・プレ、現代ではマイスキーなど、名演には事欠かない。しかしながら、エルガーのチェロ協奏曲は、大傑作であるにもかかわらず、デュ・プレの名演だけが著しく突出しており、他の演奏は、デュ・プレの名演と比較すると、かなり落ちる状況にあると言わざるを得ない。ロストロポーヴィチなど、デュ・プレの名演に恐れをなして、生涯スタジオ録音を行わなかったほどである(ライブ録音が数年前に発売されたが出来はイマイチ)。そんなデュ・プレに肉薄する名演が、本盤の登場によって漸くあらわれたと言えるだろう。デュ・プレは、女流チェリストとは思えないような体当たりの凄みのあるアプローチを行っていたが、ガべッタは、むしろ女流チェリストの美点を十分に活かした情感の豊かさが持ち味と言える。それでいて、ここぞという時は、デュ・プレにも匹敵するような力強い表現を行っており、同曲が有する内なるパッションと秋雨にも似たほの暗い深い抒情性を、バランス良く透徹した表現で見事に描き切っている点を高く評価したい。併録の小品もいずれも名演だ。

つよしくん さん | 東京都 | 不明

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人物・団体紹介

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エルガー(1857-1934)

近代イギリスを代表する作曲家、サー・エドワード・ウィリアム・エルガーは、1857年6月2日、イギリス中西部ウスター近郊のブロードヒースで生まれました。経済的に恵まれなかったため正規の音楽教育を受けることができず、ほとんど独学で勉強したそうですが、ピアノ調律師で楽器商を営んでいた父親のウィリアムは、生業のかたわら聖ジョージ・ローマ・カトリック教会のオルガニストを務めていたそうですから、やはりその血の

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