アルヴェーン(1872-1960)

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CD 輸入盤

交響曲全集、スウェーデン狂詩曲集 ヤルヴィ&ストックホルム・フィル

アルヴェーン(1872-1960)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
BRL8974
組み枚数
:
5
レーベル
:
:
Holland
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

アルヴェーン:交響曲全集、スウェーデン狂詩曲集

CD1
・スウェーデン狂詩曲第2番『ウプサラ狂詩曲』 Op.24
・交響曲第1番ヘ短調 Op.7
・ドラパ『オスカル2世王の追憶に』 Op.27
・黙示録カンタータ Op.31〜アンダンテ・レリジョーソ
CD2
・スウェーデン狂詩曲第1番『夏至の徹夜祭』 Op.19
・交響曲第2番ニ長調 Op.11
CD3
・スウェーデン狂詩曲第3番『ダラー狂詩曲』 Op.47
・交響曲第3番ホ長調 Op.23
・バレエ組曲『放蕩息子』
CD4
・岩礁の伝説 Op.20
・交響曲第4番『海辺の岩礁から』 Op.39
CD5
・組曲『山の王』 Op.37
・交響曲第5番イ短調 Op.54
・組曲『グスタフ2世』 Op.49〜エレジー

 ロイヤル・ストックホルム・フィルハーモニー管弦楽団
 ネーメ・ヤルヴィ(指揮)

 録音:1988-92年(デジタル)

収録曲   

ディスク   1

  • 01. ALFVEN: "Swedish Rhapsody No. 2" 09:54
  • 02. Symphony No. 1, Op. 7: I. Grave - Allegro con brio 14:14
  • 03. II. Andante 08:05
  • 04. III. Allegro molto scherzando 08:24
  • 05. IV. Allegro ma non troppo 09:36
  • 06. Drapa, Op. 27, "In memoriam King Oscar II" 10:21
  • 07. Revelation Cantata, Op. 31: Andante religioso 03:41

ディスク   2

  • 01. "Swedish Rhapsody No.1" 13:30
  • 02. Symphony No. 2, Op. 11: I. Moderato 14:41
  • 03. II. Andante 12:13
  • 04. III. Allegro 09:28
  • 05. IV. Preludio: Adagio 06:16
  • 06. (IV.) Fuga: Allegro energico 10:12

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総合評価

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冨田勲氏のNHK番組用編曲、あるいは「のだ...

投稿日:2016/08/02 (火)

冨田勲氏のNHK番組用編曲、あるいは「のだめカンタービレでのピアノ独奏版ペトルーシュカ」にも連想が及ぶスウェーデン狂詩曲を初めて聴いた40年ほど前、アルヴェーンのこのような全集などは入手困難でした。交響曲第4番とともにスウェーデン狂詩曲は個人的にはいろいろな思い出を蘇らせてくれます。これらの曲の演奏者としてヤルヴィ氏は適切です。なんと広いレパートリーを擁する指揮者でしょうかといつも感心します。

テリーヌ さん | 兵庫県 | 不明

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BISからのライセンスでプレスされて出され...

投稿日:2014/02/09 (日)

BISからのライセンスでプレスされて出されたもの。富田勲の編曲で「今日の料理」に使われている「スウェーデン狂詩曲」くらいしか知らなかったが、その主要作品をまとめて聴ける貴重な作品集だ。ひとことでいって、コテコテのロマン派音楽。ただ、全体的に個性に乏しい気がする。目玉の交響曲は、第4番くらいかな、おやっと思わせるのは。Drapa, Andante religioso, Elegyといった作品は印象に残った。オーケストラは文句なしにいい。録音も良好。

saitaman さん | 埼玉県 | 不明

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シベリウスやグリーグ、ニールセンに比べて...

投稿日:2012/05/02 (水)

シベリウスやグリーグ、ニールセンに比べて何故か知名度が落ちてしまうアルヴェーンですが、北欧を代表する大作曲家と言って良いと思います。これはその代表的名盤です。指揮者よりもオーケストラが凄い。曲を知り尽くしているという感じです。3番までは古典的な形式ですが、4番、5番は作風が変化します。1870年代生まれの作曲家は他の国でもそうですが、どうしても20世紀音楽の流れの影響を受けて作風を模索するような人が多い。そこが評価を難しくしていると思います。アルヴェーンは作風がロマン派寄りなので、ラフマニノフのように最後まで頑張れれば、案外もう少し評価が上がったのでは?

フルシチョフ さん | 東京都 | 不明

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アルヴェーン(1872-1960)

The Swedish composer Hugo Alfven holds a position in the history of his country's music somewhat analogous to that of Edvard Grieg in Norway or Jean Sibelius in Finland: Alfven informed his essentially Romantic style with a regard for the history and folk culture of his homeland. His five symphonies, three Swedish Rhapsodies, and numerous cantatas and patriotic works evoke the land of Sweden and m

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