CD

Piano Works: Nanasakov

アルカン (1813-1888)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
JNCD1009
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

1837年、アルカンはピアニスト・コンポーザーとして栄光の頂点
を極めていました。この年に出版された作品は、これまで殆ど演奏さ
れていませんが、リスト、ショパン、ベルリオーズら同時代のロマ
ンティックたちの影響のもとで、アルカンの個性が初めて開花した傑作であり、ここに収録された全ての曲は、驚くべき独創性、そして悪魔的な超絶技巧にあふれています。この12曲は、名高い「長調エチュード」「短調エチュード」にも匹敵する巨大なグループを形成しており、アルカンのArtistic Developmentを理解する上で、極めて重要な作品群と言えるでしょう。(1844年に出版された「騎士」作品17も合わせて収録)

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ナナサコフは、ご存知の通り、自動演奏です...

投稿日:2009/04/23 (木)

ナナサコフは、ご存知の通り、自動演奏ですが、自動演奏とは思えないほどのできだと思います。 ただ、音があまりいいようには思えません。 まぁ短調エチュードの時ほどおもちゃのような音ではなくなってきている気はしますが・・・ それにして、「騎士」は本当に凄かったです。 人間には到底弾きこなせないようなテンポで、とても楽しめました。 まぁ楽しむ分にはこれでも十分ではないでしょうか? ちなみに、その他のバージョンの国内版3675円のものは内容が全く違うので注意が必要です。

C.V.Alkan さん | 大阪府 | 不明

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あくまで「アルカンの譜面の忠実な再現」を...

投稿日:2007/02/01 (木)

あくまで「アルカンの譜面の忠実な再現」を目指したのだとすれば、なかなかの好企画だと思うし、資料的な価値もある。しかし、アルカンの楽譜など持っている聴き手などこの日本にそうはいないのだから、ライナーノートで楽譜の引用するなら、CDの時間表示も明示した方が曲の手引きとしては理解しやすいはず。その点、このライナーの書き手は自己満足に終わっていて不親切この上ない。おまけに「機関車パシフィック231」の作曲者をミヨーだと?。ライナーノートの書き手としては教養不足ですね。

吉川英治 さん | 奈良県 | 不明

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