CD

TOWA (2CD+DVD+スペシャルフォトブック)【初回限定盤 COMPLETE BOX】

ゆず

Ponta2倍 ベストセラー 送料無料 試聴あり

基本情報

カタログNo
:
SNCC86929
組み枚数
:
3
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD
その他
:
DVD付き, 初回限定盤

商品説明

デビュー19年目突入!“深化”するゆずの最新サウンドが凝縮した
約2年ぶり、待望のNewアルバム『TOWA』リリース!


9月9日にリリースした約14年ぶりとなるライブアルバム『二人参客 2015.8.15〜緑の日〜』『二人参客 2015.8.16〜黄色の日〜』が、9/21付オリコン週間アルバムランキングで1、2位に初登場。およそ22年4ヶ月ぶりにライブアルバムの1、2位独占の快挙を記録したゆずが、10月20日に配信シングル『TOWA』をリリース。さらに、2016年1月13日に約2年ぶりとなるNewアルバム『TOWA』を発売。

当初、Newアルバムの発売を2015年秋としていたが、8月に神奈川・横浜スタジアムで開催し2日間で6万人を動員した弾き語りライブ『二人参客』を終え、改めてライブで伝わる“音楽の力”を体感。「これから世の中に出ていく新曲たちを、まずライブでファンの皆さんに聴いてほしい」という2人の想いから、10月20日よりスタートした全国アリーナツアーが終了する2016年1月にアルバム発売日を変更。それに伴い、ツアータイトルがアルバムリリースに向けて『YUZU ARENA TOUR 2015-2016 TOWA -episode zero-』に決定。

前作『新世界』以来、約2年ぶりのオリジナル・アルバムとなる本作には、アルバムタイトル曲「TOWA」をはじめ、サッポロビール企業CMソング「ポケット」、『映画クレヨンしんちゃん オラの引越し物語〜サボテン大襲撃〜』主題歌で、YouTubeでのMusic Video再生数が1000万回に迫りつつある「OLA!!」、日本生命CMタイアップ曲「かける」、朝のBGMとして定着したフジテレビ系『めざましテレビ』テーマソング「終わらない歌」など、豪華タイアップシングルを含む全14曲を収録予定。
デビュー19年目に突入したゆずが「未来に自分たちが何を残せるか」と、“永遠=TOWA”をテーマに音楽を追求。より“深化”したゆずの最新サウンドが詰まった1枚となっている。


【初回限定盤 COMPLETE BOX】
■ 2CD+DVD+スペシャルフォトブック

内容詳細

前作『新世界』から約2年ぶりの13thアルバム。サッポロビールのCM曲「ポケット」や『映画クレヨンしんちゃん オラの引越し物語〜サボテン大襲撃〜』の主題歌「OLA!!」などを収録している。(CDジャーナル データベースより)

その他のバージョン

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ディスク   2

  • 01. HAMO
  • 02. T.W.L
  • 03. いっぱい
  • 04. みそら
  • 05. かける
  • 06. TOWA
  • 07. ポケット
  • 08. 夢の地図
  • 09. 慈愛への旅路
  • 10. 終わらない歌

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ゆずのアルバムだ。 何を当たり前のこと...

投稿日:2016/01/31 (日)

ゆずのアルバムだ。 何を当たり前のことをと言われそうだが、アトラクション色が強く華やかな印象の「LAND」、懐かしく新しいという挑戦をした「新世界」と、近年リリースしてきたアルバムは独特のコンセプトを出してきていた。 今作はそれとは違い、ゆずとして未来に何が残せるか=永遠に残るようなアルバムを作ろうとしているので、前2作と違いもう少し自然体でアルバムを作った印象が強い。 だからこそ、どこまでもゆずらしいアルバムなのである。 シングルにもなっている「終わらない歌」、「ポケット」、「OLA!!」は耳にする機会も多かったと思うのであえて割愛して、アルバム曲の話をしてみよう。 配信限定リリースで、紅白歌合戦でも歌われた「かける」。 ゆずは誰かを応援するような曲を作るととてつもない親和性を見せる。 この曲ではtofubeatsさんがBeat & Rhythm conductorとして入っていることも有り、新鮮なリズムが楽しめる。 続く「みそら」はメロディだけで泣かせてくれる。 巧みなアレンジなども良いが、やはりこうシンプルに良いと言える曲があるのは往年のファンとして嬉しい。 この感じは後に出てくる「いっぱい」にも言える。 「た Ri ナ ぃ」は聴かせるだけでなく、楽しませるというゆずらしさ。 一度聴けば覚えてしまうメロディと印象に残るタイトル。 こういう曲にも思わずにやけてしまう。 にやけてしまうのは「いつもの病気」の岩沢さんらしい独特の空気漂う曲でもそう。 そして、アルバムのタイトル曲である「TOWA」。 この曲のインパクトは半端ない。 独特の浮遊感と地に足が着いた歌声の絡み合い。 サウンドの混沌とした感じは現在であり未来への不安を表しているようで、そんな世界でも永遠に歌い続けていこうという二人の意思がアコギの力強い音色と歌声から痛いほど伝わってくる。 上述の通りインパクトはもちろんだが、聴かせる曲としても素晴らしい一曲。 そんな曲の後に控える「夕焼け雲」の安心感は流石の一言。 それもそのはず。 作詞作曲が岩沢さんで、編曲には寺岡呼人さんという初期のゆずそのままの楽曲。 自然と目に浮かぶ情景と風、そして夕焼け。 あぁ、今ゆずの曲を聴いているんだなと改めて認識させられる。 「二人三脚」は二人で“弾き語り楽曲”として共作した初めての作品であり、2人の良いところと新鮮さが存分に味わえる名曲。 それぞれが個性的なソングライターであるので、その二人が組めばこんな名曲が出来るのだなと思った。 シングル「終わらない歌」にも収録されていたが、今回はAlbum Sessionということでより洗練された音と臨場感が感じられる。 ツアーを経て一番大きく成長した楽曲なのではないだろうか。 最後は「終わりの歌」。 「終わらない歌」と対になるこの曲は、アルバムの終わりと同時に今日の終わりを綴った歌。 アコギ2本で歌い上げる優しい切なさは、そして”それじゃまたお元気で”で締めくくられるあたりがゆずらしい。 でも、このゆずらしいという言葉がアルバムを聴き終えたときに出てきたのは久々だ。 それほどまでにゆずらしさが出たアルバム。 昔から知っている人も最近知った人も楽しめる。 そして、この先もずっと楽しめるだろうというくらいゆずを詰め込んだ素晴らしい一枚。

micarosu さん | 神奈川県 | 不明

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人物・団体紹介

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ゆず

絶妙なコーラスワークとギター&ハーモニカのフォークデュオ。横浜市内で路上ライブを行っていたところを、レコード会社の人にスカウトされ、メジャーデビュー。その青春エキスたっぷりのさわやかな2人組は徐々に人気を得て「夏色」で一気にブレイクを果たす。その後も寺岡呼人プロデュースにより、良質なフォークサウンドを創り続けている。

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