これでいいのか日本の外交・防衛 「危険な日米基軸外交」から「憲法に立脚した平和政策」へ

しもみち直紀

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784756330291
ISBN 10 : 4756330290
フォーマット
出版社
発行年月
2005年05月
日本
追加情報
:
19cm,357p

内容詳細

目次 : 第1部 これでいいのか日本の外交・防衛―検証・大田昌秀議員の国会論戦に見る憲法九条(国会論議でただした驚くべき事実/ 自衛隊派遣ありきの特別措置法/ 「戦争をする国」めざして有事法制/ 海外派兵のためには憲法改正が避けられない/ 米軍の再編は自衛隊の改編に/ 世界の平和と安定へ日本独自の外交を/ 問われる「米務省」のもとでの日本外交)/ 第2部 憲法に立脚した外交・防衛へ(現代の戦争を総括した憲法前文と第九条/ 日本主導によるアジアの平和構築へ/ これからのわが国の外交・防衛政策)

【著者紹介】
しもみち直紀 : 1949年生まれ。福岡県大牟田市の小中高を卒後、九州大学教育学部へ(社会教育を専攻)。同大学卒後、福岡市内のデパートに就職。社会党の職員を経て、同党(現・社民党)機関紙『社会新報』の九州支局長、国会担当記者として活動。その間、中国東北地方(旧満州)の残留日本人女性問題の現地調査やタイの農業視察に同行取材し、また、10数年にわたって沖縄の基地問題の取材を続ける。雲仙・普賢岳火山災害や台風被災林、阪神大震災での自衛隊の復旧活動現場の取材を基にして、1997年8月、著書『21世紀へ自衛隊分割論―いまこそ平和憲法の実行を―』を書き下ろす。大田昌秀参議院議員の政策担当秘書。自宅は千葉市美浜区。妻・長女の3人暮らし(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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人物・団体紹介

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しもみち直紀

1949年生まれ。福岡県大牟田市の小中高を卒後、九州大学教育学部へ(社会教育を専攻)。同大学卒後、福岡市内のデパートに就職。社会党の職員を経て、同党(現・社民党)機関紙『社会新報』の九州支局長、国会担当記者として活動。その間、中国東北地方(旧満州)の残留日本人女性問題の現地調査やタイの農業視察に同行

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