CD 輸入盤

『グレート・クラシカル・マスターワークス2』 ロイヤル・フィル、ヘルビヒ、シモノフ、O.シュミット、他(30CD)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
233253
組み枚数
:
30
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

グレート・クラシカル・マスターワークス Vol.2(30CD)
ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団


第1集は当サイトですでにベストセラーとなっている大人気の「ロイヤル・フィル/グレート・クラシカル・マスターワークス」に第2弾の登場。
 価格の安さにも関わらず、演奏内容と音質の良さゆえに隠れた人気アイテムが多数というロイヤル・フィルのシリーズから、有名曲を集めて30枚組のセットにするというコンセプトは今回も同じです。
 イギリスの実力派、フランク・シップウェイによるマーラー5番とショスタコーヴィチ10番の名演のほか、ドイツの名匠ギュンター・ヘルビヒによる充実した『エロイカ』、豪快な演奏がすばらしいアレクサンダー・ギブソンのベルリオーズ序曲集、時代考証ものに手腕を発揮するボルトンによる純朴なベルワルド、2010年4月に亡くなられたオーレ・シュミットのボロディンとシベリウス、人気のユーリ・シモノフによるハチャトゥリアン作品集、オペラ序曲集、チャイコフスキー1812年ほかといったアルバムや、モーツァルト没後200年では人気を博した女性指揮者ジェーン・グラヴァーの指揮する美しく気品あるハイドン、晩年は指揮の巨匠になったメニューインによる「ドヴォ8」と『悲愴』などなど、有名レパートリーの聴きもの多数のほか、チェロとオーケストラが静かに織り成す心地よい響きに癒されるジョン・タヴナーの『奇蹟のヴェール』や、マイケル・ナイマンのシャープな抒情が印象的なピアノ協奏曲、先ごろ亡くなられたポーランドの作曲家ヘンリク・グレツキの『悲歌のシンフォニー』など現代のオーケストラ・サウンドの魅力を堪能できる作品も収録しています。
 第1弾同様、どれも演奏・録音共に高水準な内容となっています。(HMV)

【収録情報】


CD1:
ベートーヴェン:
・歌劇『フィデリオ』序曲
・交響曲第3番変ホ長調 op.55『英雄』
 ギュンター・ヘルビヒ(指揮)

 録音時期:1994年6月
CD2:
ベートーヴェン:
・『献堂式』序曲 op.124
・交響曲第4番変ロ長調 op.60
・『ウェリントンの勝利』op.91
 バリー・ワーズワース(指揮)

 録音時期:1995年11月
CD3:
ベルリオーズ:
・歌劇『ベンヴェヌート・チェリーニ』序曲
・序曲『宗教裁判官』
・序曲『海賊』
・歌劇『ベアトリスとベネディクト』序曲
・序曲『ウェーヴァリー』
・序曲『リア王』
 アレクサンダー・ギブソン(指揮)

 録音時期:1995年1月
CD4:
ベルワルド:
・交響曲第3番ハ長調『風変わりな交響曲』
・交響曲第4番変ホ長調『素朴な交響曲』
 アイヴァー・ボルトン(指揮)

 録音時期:1994年12月
CD5:
ビゼー:
・交響曲第1番ハ長調
・『アルルの女』第1組曲
・『アルルの女』第2組曲
 ジャック・デラコート(指揮)

 録音時期:1994年10月
CD6:
ボロディン:
・歌劇『イーゴリ公』序曲
・歌劇『イーゴリ公』〜 ダッタン人の踊り
・歌劇『イーゴリ公』〜 ダッタン人の行進
・交響詩『中央アジアの草原にて』
・交響曲第2番ロ短調 op.5
 オーレ・シュミット(指揮)

 録音時期:1996年
CD7:
ブルッフ:
・ヴァイオリン協奏曲第1番ト短調 Op.26
・スコットランド幻想曲 Op. 46
 堀込ゆず子(ヴァイオリン)
 ユ−リ・シモノフ(指揮)

 録音時期:1996年7月
CD8:
ドリーヴ:
・組曲『シルヴィア』
・歌劇『ラクメ』〜花のデュエット
・歌劇『ラクメ』〜鐘の歌
・歌劇『歓楽の王』より(Gaillarde / Pavane / Madrigal / Passepied)
・『コッペリア』より(Introduction and Mazurka / Festival of the Clocks and Dance of the Hours / Notturno / Music of the Dolls and Waltz / Czardas)
 リリアン・ワトソン(ソプラノ)
 クリスティーン・カーンズ(メゾ・ソプラノ)
 カール・デイヴィス(指揮)

 録音時期:1996年2月
CD9:
ディリアス:
・ブリッグの定期市
・歌劇『コアンガ』〜ラ・カリンダ
・『ハッサン』〜間奏曲
・『ハッサン』〜セレナード
・夜明け前の歌
・春、はじめてのカッコウを聞いて
・歌劇『村のロメオとジュリエット』〜「楽園への道」
・歌劇『イルメリン』前奏曲
・丘を越えてはるかに
 クリストファー・シーマン(指揮)

 録音時期:1994年8月
CD10:
ドヴォルザーク:
・交響曲第8番ト長調 op.88
・弦楽セレナード op.22
 イェフディ・メニューイン(指揮)

 録音時期:1994年5月
CD11:
フランク:
・交響曲ニ短調
・交響詩『アイオリスの人々』
・交響詩『呪われた狩人』
 レイモンド・レッパード(指揮)

 録音時期:1995年3月
CD12:
グレツキ:
・交響曲第3番 op.36『悲歌のシンフォニー』
・古風な様式による3つの小品
 スーザン・グリットン(ソプラノ)
 ユーリ・シモノフ(指揮)

 録音時期:1995年7月
CD13:
ハイドン:
・交響曲第43番変ホ長調『マーキュリー』
・交響曲第44番ホ短調『悲しみ』
・交響曲第45番嬰へ短調『告別』
 シュテファン・ザンデルリング(指揮)

 録音時期:1995年10月
CD14:
ハイドン:
・交響曲第102番変ロ長調
・交響曲第104番ニ長調『ロンドン』
 ジェーン・グラヴァー(指揮)

 録音時期:1994年9月
CD15:
ハイドン:
・交響曲第101番ニ長調『時計』
・交響曲第103変ホ長調『太鼓連打』
 ジェーン・グラヴァー(指揮)

 録音時期:1994年11月
CD16:
ハチャトゥリアン:
・『ガイーヌ』より(Sabre dance / Dance of the Rose Maidens / Lullaby / Lesghinka / Ayesha’s Dance / Gopak)
・『スパルタクス』より(Adagio of Spartacus and Phrygia / Dance of the Maidens and Victory of Spartacus / Scene and Dance with Crotalums / Variations of Aegina and Bacchanalia)
・『仮面舞踏会』より(Romance / Nocturne / Waltz)
 ユーリ・シモノフ(指揮)

 録音時期:1994年8月
CD17:
・マーラー:交響曲第5番嬰ハ短調
 フランク・シップウェイ(指揮)

 録音時期:1996年
CD18:
モーツァルト:
・ホルン協奏曲第1番ニ長調 K.412
・ホルン協奏曲第2番変ホ長調 K.417
・ホルン協奏曲第3番変ホ長調 K.447
・ホルン協奏曲第4番変ホ長調 K.495
・ロンド 変ホ長調 K.371
 ジェフリー・ブライアント(ホルン)
 トーマス・ダウスゴー(指揮)

 録音時期:1994年10月
CD19:
ナイマン:
・ピアノ協奏曲
・『オン・ザ・フィドル』
・『プロスペローの本』
 ピーター・ローソン(ピアノ)
 ジョナサン・カーニー(指揮)

 録音時期:1996年3月
CD20:
シューベルト:
・交響曲第3番ニ長調 D.200
・交響曲第5番変ロ長調 D.485
 ハワード・シェリー(指揮)

 録音時期:1994年12月
CD21:
ショスタコーヴィチ:
・交響曲第10番ホ短調 op.93
・『馬あぶ』組曲より(Overture / Romance / Scene)
 フランク・シップウェイ(指揮)

 録音時期:1995年5月
CD22:
シベリウス:
・交響曲第5番変ホ長調 op.82
・交響詩『伝説』 op.9
・トゥオネラの白鳥
・悲しきワルツ op.44-1
 オーレ・シュミット(指揮)

 録音時期:1996年3月
CD23:
タヴナー:
・奇蹟のヴェール
・トリノス
・永遠の記憶
 ラファエル・ウォルフィッシュ(チェロ)
 ジャスティン・ブラウン(指揮)

 録音時期:1994年9月
CD24:
チャイコフスキー:
・交響曲第6番ロ短調 op.74『悲愴』
・スラヴ行進曲 op.31
 イェフディ・メニューイン(指揮)

 録音時期:1994年1月
CD25:
チャイコフスキー:
・幻想序曲『ロメオとジュリエット』
・イタリア奇想曲
・『エフゲニ・オネーギン』〜ワルツ
・『エフゲニ・オネーギン』〜ポロネーズ
・序曲『1812年』
 ユーリ・シモノフ(指揮)

 録音時期:1994年
CD26:
ヴォーン・ウィリアムズ:
・『すずめばち』より(Overture / Entr’acte No. 1 / March of the Kitchen Utensils)
・ひばりは上がる
・タリスの主題による幻想曲
・グリーンスリーヴスによる幻想曲
・イギリス民謡組曲
 クリストファー・シーマン(指揮)

 録音時期:1994年7月
CD27:
・プロコフィエフ:ピーターと狼 op.67
・サン=サーンス:動物の謝肉祭
・ビゼー:小組曲『子供の遊び』 op.22
 ヴィヴィアン・トルーン、ロデリック・エルムズ(ピアノ)
 アンドレア・リカータ(指揮)

 録音時期:1994年9月
CD28:
・チャイコフスキー:弦楽セレナード ハ長調 op.48
・グリーグ:組曲『ホルベアの時代より』 op.40
・モーツァルト:セレナード第13番ト長調 K.525『アイネ・クライネ・ナハト・ムジーク』
 ユーリ・シモノフ(指揮)

 録音時期:1994年9月
CD29:
・グリンカ:歌劇『ルスランとリュドミラ』序曲
・ポンキエッリ:歌劇『ジョゴンダ』〜「時の踊り」
・ヴェルディ:歌劇『椿姫』第1幕への前奏曲
・ヴェルディ:歌劇『椿姫』第3幕への前奏曲
・トマ:歌劇『ミニョン』序曲
・ウェーバー:舞踏への勧誘
・リスト:メフィスト・ワルツ第1番
・ベルリオーズ:ラコッツィ行進曲
 ユーリ・シモノフ(指揮)

 録音時期:1994年6月
CD30:
・ゴメス:歌劇『グァラニー族』序曲
・ヴィラ=ロボス:ブラジル風バッハ第2番
・ヒナステラ:協奏的変奏曲 op.23
 エンリケ・アルトゥーロ・ディエメッケ(指揮)

 録音時期:1994年6月
 ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団

 録音方式:デジタル(セッション)

総合評価

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今までハイドンの弦楽四重奏曲のタートライ...

投稿日:2016/02/15 (月)

今までハイドンの弦楽四重奏曲のタートライ・カルテット演奏の選集とかコダーイ・カルテット演奏の全集に親しんできたものだから、ロイヤル・フィルのオケの演奏も良いんだけど、カルテットの音楽の美しさと比べると次元が低く感じる。どうしてもオケの重苦しさを先に感じてしまう。カルテットのストリングの軽やかな舞いの美しさには遠く及ばない。わしがオケの音楽にあまり填っていないのが原因なのかよく分からない。このロイヤル・フィルの30CDBOXセットを購入したのは、ロイヤル・フィルのハイライト・アルバムCD10枚組全78曲のスペシャルCDを聴いて、オケがとても美しかったからだ。ところがハイライト・アルバムはいいとこ取りだから、美しさが際立っていた。この30CDBOXセットはずっと落ちる。カラヤン率いるベルリン・フィルのオケは美しいと感じる。カラヤンのストリング処理があまりにも美しい。ウィーン・フィルのBOXセットも購入を考えていたけど止めにする。

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ロイヤルフィルのCDは廉価版の中でも特に...

投稿日:2013/05/20 (月)

ロイヤルフィルのCDは廉価版の中でも特に安く売られています。その意味ではこのセットの高いコスパもそう驚く事はないのかも知れません。 でも店頭で見かけても買う意欲に結びつかないのはオケ以外の指揮者やソリストの名前がなく単にロイヤルフィルとして売られているためです。それは何も演奏者のブランドで聞くせいではありません。 電車で見かけた素敵な人の印象も名前を知らなければ直にイメージも色あせますが、名前が分かっていると脳の中に印象と共にファイリングされその分長く記憶出来ます。 「音楽を音楽として聴くのに名前など必要はない!」という方も当然いるかも知れませんが、私はたとえ初めて聞く知らない名前でもあるのとないとでは、印象の留め方が違います。 そんな理由でこの第1集も購入しましたが、こちらは有名な曲を多くカバーしているので所有分と結構、かぶる分が多く安価でもあまり得した気がしませんでした。 一方、この第2集は有名どころの曲はある割合は含むもの、珍しい曲やたまたま放送で流れてもCDを持っていなかったりするものも多く収録されています。私はCDの所有枚数は多くても、好きな作曲家や演奏家に偏っているので、その点でも今回のセットはうってつけだと思っています。 演奏者の名前を確認しつつ、同じロイヤルフィルでも「この指揮者はこんなテンポでこんな解釈で振るんだ」と発見する喜びもあります。 全てはまだ聴いていませんが、期待を大きく越える演奏もないかわりに、裏切るものもなくその点は安心して聴けます。そのように考えるとCD1枚が100円にも満たないこのセットは大変お買い得だと思います。

北国赤海老 さん | 北海道 | 不明

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世の中、デフレのままでもいいと思った。

投稿日:2012/10/07 (日)

世の中、デフレのままでもいいと思った。

チェロTP さん | 静岡県 | 不明

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