モーツァルト(1756-1791)

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モーツァルト:歌劇《ドン・ジョヴァンニ》 ダニエル・ハーディング(日本語字幕付)

モーツァルト(1756-1791)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UCBD1051
組み枚数
:
2
:
日本
画面サイズ
:
ワイドスクリーン
:
カラー
フォーマット
:
DVD
その他
:
ライブ盤

商品説明

クシェイ演出&ハーディング指揮/『ドン・ジョヴァンニ』

2002年にアーノンクール指揮によってプレミエ上演されたマルティン・クシェイ演出によるプロダクション再演のライヴ収録映像。
 クシェイの演出は『ドン・ジョヴァンニ』を徹底的に現代風に解釈したもので、娼館が舞台となり、黒い下着姿の女性たちと共に過ごすハンプソン演じるドン・ジョヴァンニは、地獄落ちでとんでもない結末を迎えます。

・モーツァルト:歌劇『ドン・ジョヴァンニ』 K.527 全曲
 ドン・ジョヴァンニ:トーマス・ハンプソン
 レポレロ:イルデブラント・ダルカンジェロ
 ドンナ・アンナ:クリスティーネ・シェーファー
 ドンナ・エルヴィラ:メラニー・ディーナー
 ツェルリーナ:イザベラ・バイラクダリオン
 騎士長:ロバート・ロイド
 ドン・オッターヴィオ:ピオトル・ベツァラ
 マゼット:ルカ・ピサローニ、他
 合唱:ウィーン国立歌劇場合唱団
 管弦楽:ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 指揮:ダニエル・ハーディング

 演出:マルティン・クシェイ
 収録:2006年7,8月、ザルツブルク祝祭大劇場

 音声:PCMステレオ/DTS 5.1
 画面:カラー/ワイド(16:9)
 字幕:日本語

内容詳細

人気のバリトン、トーマス・ハンプソンをタイトルロールに迎えた、斬新な演出が魅力の「ドン・ジョヴァンニ」を収録。ダイナミックではつらつとしたハーディングの指揮も好評を得た舞台だ。(CDジャーナル データベースより)

総合評価

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まず、ハーディングの指揮にそれ程魅力があ...

投稿日:2008/08/15 (金)

まず、ハーディングの指揮にそれ程魅力があるとは思えない。第二に演出家というのは何か奇抜なことをやらねば食べていけない商売なのか?娼館が舞台だというが、マネキンよろしく水着姿の女性を集めたにすぎず、別にエロっぽくも何でもない。モーツァルト・イヤーでネトレブコの「フィガロ」といい、この「ドン・ジョヴァ」といい、ザルツはもっとモーツァルト芸術の原点に戻って音楽作りをして欲しい。ただ、歌はハンプソンを初め、総じて高水準である(ダルカンジェロのレポレッロはフルラネットの巧い演技を見慣れた小生にはやや不満。)。

ito さん | 横浜 | 不明

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演出はちょっとエロいかな?音楽自体は最高...

投稿日:2008/03/08 (土)

演出はちょっとエロいかな?音楽自体は最高。ツェルリーナがかわいい。ただ、舞台が回転する毎にギシギシ音が鳴って気になるのがマイナス。

86 さん | 神奈川 | 不明

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クーシェイの演出はレポレッロを狂言回し化...

投稿日:2007/11/03 (土)

クーシェイの演出はレポレッロを狂言回し化し、その欲望を具現化するロマン主義的主人公としてのドン・ジョヴァンニを描く.ドンナ・アンナ―ドン・ジョヴァンニの関係の背後にある騎士長の視線や3人の女性の欲望の階層的な差異までをも掘り下げており、ヴィジュアル的な面白さや一筋縄でいかなさも含め見応えある.歌手陣も演技達者で、ハンプソンのはじけっぷりも見ものだが、彼を筆頭に音楽的には斑も多い.盛り上げるのは上手いが詰めの甘いハーディング、やる気の薄いウィーン・フィルを差し引いても、最高をつけないわけにはいかない.

un portrait さん | 東京都 | 不明

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モーツァルト(1756-1791)

1756年:ザルツブルクで誕生。 1761年:最初の作曲(『アンダンテ ハ長調 K.1a』)。 1782年:オペラ『後宮からの誘拐』初演。 1783年:大ミサ曲ハ短調 K.427(417a)を上演。 1785年:弦楽四重奏曲集(ハイドン・セット)をハイドンに献呈。 1786年:オペラ『フィガロの結婚 K.492』初演。 1787年:父レオポル

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