モーツァルト(1756-1791)

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モーツァルト:歌劇「ドン・ジョヴァンニ」 フルトヴェングラー/ウィーン・フィル(日本語字幕付)

モーツァルト(1756-1791)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UCBG3002
組み枚数
:
1
:
日本
画面サイズ
:
通常
:
カラー
フォーマット
:
DVD

商品説明

モーツァルト:歌劇《ドン・ジョヴァンニ》 全曲

ドン・ジョヴァンニ…チェーザレ・シエピ(バリトン)、騎士長…デジェー・エルンシュテル(バス)、ドンナ・アンナ…エリーザベト・グリュンマー(ソプラノ)、ドン・オッターヴィオ…アントン・デルモータ(テノール)、ドンナ・エルヴィラ…リーザ・デラ・カーザ(ソプラノ)、レポレロ…オットー・エーデルマン(バス)、マゼット…ヴァルター・ベリー(バス)、ツェルリーナ…エルナ・ベルガー(ソプラノ)、ウィーン国立歌劇場合唱団
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、指揮:ヴィルヘルム・フルトヴェングラー
演出:ヘルベルト・グラーフ、制作・監督:パウル・ツィンナー
制作:1954年10月 ザルツブルク音楽祭における収録177分/片面2層/カラー 日本語字幕モノラル/リニアPCM NTSC スタンダード・サイズ 4:3 

1954年ザルツブルク音楽祭で制作されたオペラ映画《ドン・ジョヴァンニ》。今日まで最高のドン・ジョヴァンニとしてあまりにも名高いシエピの歌と演技をはじめ、すぐれたキャストによる演奏の素晴らしさはいうまでもありません。そして序曲だけとはいえ、この数ヵ月後に亡くなったフルトヴェングラーの指揮姿を視聴できることは、何にもまして貴重なことといえます。また、この映像は後に様々なオペラ映画が制作されていく上での原点となった作品です。

内容詳細

ドイツ・グラモフォンの素晴らしい音楽映像作品のDVDが低価格で再登場。巨匠フルトヴェングラーがザルツブルク音楽祭で「ドン・ジョヴァンニ」を指揮した際の大変に貴重な映像。(CDジャーナル データベースより)

総合評価

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フルトヴェングラーのオペラDVDが入手でき...

投稿日:2014/12/22 (月)

フルトヴェングラーのオペラDVDが入手できると知って、ためらわずに買いました。視聴するまでは、音はともかく、映像は正直あまり期待していなかったですが、発色以外は素晴らしいものでした。色は良くても、オペラDVDとしてこれよりダメなものはいくらでもあります。値段も含めて非常に良い買い物でした。

TG さん | 兵庫県 | 不明

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フルトヴェングラーはベートーヴェン以降の...

投稿日:2013/01/23 (水)

フルトヴェングラーはベートーヴェン以降の交響曲やワグナーでは筆頭にあげられることの多い指揮者だが、素人耳にはよくわからず曲に嗜好もないため愛聴盤はありません。しかし、本盤の序曲をみるとやはり別格らしい。あの小生意気なフィルハーモニカーが上っ面だけではなく心底畏敬しています。デモーニッシュでならした方だからモーツァルトのオペラで最適なのは本曲でしょう。そして、長大な曲なのに緩みなく進行させていき一瞬たりとも退屈することはなくさすがです。歌手に移ると声で不満な方はいません。映像作品ですから容姿・演技が問題になります。中核になるのは主従コンビでこれが良くないと漫才もとい、話になりません。シェピはスペインだけでも1003人(毎日おとしたとしても3年弱)が納得のかっこ良さ、ドンナ・エルヴィラとのやりとり、フィナーレの地獄落ち(ジャケットご参照)など演技も上手でたぶんDVDで見れる最上のドン・ジョバンニでしょう。レポレロは主人の自由奔放な生き方に眉をひそめる半面、憧れるところもあるという役で、一般サラリーマンの立ち位置です。一見ザキヤマを連想するエーデルマンの演技は秀逸で、お膳立てしてもらいながら持て余す場面など草食系は身につまされます。このコンビの生きの良さ、躍動感が全編を引っ張っていくのが素晴らしい。女声で最重要なのはドンナ・エルヴィラでしょう。デラ・カーザは美しく問題ありません。同じプロダクションのCDではシュワルツコプフがつとめているが、スタイルはまさるかもしれないが、二心ありそげなところがふさわしくなくドンナ・アンナのほうがむいているでしょう。そのドンナ・アンナですが、前歯が欠けているのがいただけません。トゥーランドットのリュウ役でガスディアがやはり歯欠けでしたが、オペラ歌手の発声は前歯によくないのでしょうか。舞台に立つのなら義歯を入れる配慮は当然で、そうすれば何とか見れそうなだけに残念です。ツェルリーナは寸詰まりの大昔美人で、ドン・オッターヴィオも同情されない役柄がさらに増幅しそうな爺むささです。これら2役で容姿優先で選択するならムーティ/スカラ座盤があるが、それではいささか本末転倒でしょう。ドン・ジョバンニはスカートをはいていれば後は拘泥しないということで。カラーですが口パクらしく観客の気配もありませんが、これから始まる一連のオペラ映画のなかでは珍しくも成功している作品だと思います。なお、騎士長の石像がピンボケになる箇所がありますが、霊と表現するためわざとそうしているものと考えます。

西荻椿山 さん | 東京都 | 不明

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終幕近く騎士長の一部映像が甘くなるほかは...

投稿日:2009/01/23 (金)

終幕近く騎士長の一部映像が甘くなるほかは、50年前の映像としては問題はない。 別録りの音声全域にやや癖があり、少し耳障りである。 配役は、名のみ高くとも画像でしか観たことがない歌い手の映像にふれて、感慨一入。 フルトヴェングラーはじめ、早々たる顔ぶれで、当方の「不純」な意に反して、力みのない芳醇な大人のモツァルトを聞かせてもらった。

White_Bone さん | 愛知 | 不明

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モーツァルト(1756-1791)

1756年:ザルツブルクで誕生。 1761年:最初の作曲(『アンダンテ ハ長調 K.1a』)。 1782年:オペラ『後宮からの誘拐』初演。 1783年:大ミサ曲ハ短調 K.427(417a)を上演。 1785年:弦楽四重奏曲集(ハイドン・セット)をハイドンに献呈。 1786年:オペラ『フィガロの結婚 K.492』初演。 1787年:父レオポル

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