ベートーヴェン(1770-1827)

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CD

交響曲第3番『英雄』 山田一雄&大阪センチュリー交響楽団(1991年3月ライヴ)

ベートーヴェン(1770-1827)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
WWCC7782
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

ベートーヴェン:英雄(1991年3月ライヴ)
山田一雄&大阪センチュリー交響楽団


【収録情報】
● ベートーヴェン:交響曲第3番変ホ長調 op.55『英雄』
● モーツァルト:歌劇『イドメオネ』より第4曲『ガヴォット』

 大阪センチュリー交響楽団(現 日本センチュリー交響楽団)
 山田一雄(指揮)

 録音時期:1991年3月15日
 録音場所:大阪、ザ・シンフォニーホール
 録音方式:ステレオ(ライヴ)

 Producer: Yutaka Kojima
 Remastering Engineer: Takashi Ikeda
 Master Recording & Photographs : Japan Century Symphony Orchestra Archives
 Licensed by Michiko Yamada & Japan Century Symphony Orchestra
 Co-Production:
 LIVE NOTES Nami Records Co.,Ltd
 Kojima Concert Management Co.,Ltd

内容詳細

“やまかず”の愛称で親しまれた山田一雄(1912〜91)が、亡くなる5ヵ月前に指揮したライヴ。結成したての大阪センチュリー響は、アンサンブルに粗さが聴き取れるものの、山田の求心力の大きな棒に引き寄せられて、気魄に満ちた演奏を繰り広げていく。彼の十八番のアンコール曲が胸にしみる。(堀)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

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大阪21世紀協会と言うのが、この頃大阪に...

投稿日:2016/06/19 (日)

大阪21世紀協会と言うのが、この頃大阪にあり、若い奏者中心の新生オーケストラを結成。何時もの様にスケール大きい活きの良い演奏を聴かせてくれる老名匠の渾身の演奏。ガンバレ、もっと自信を持ってオーケストラ、と言いたくなる処はあるが、記念碑的名演。時代考証も反映されているのは、驚いた。流石だ、山田さん。この礎、その後のセンチュリーオーケストラの糧、貴重な経験となっているのは、間違いない。大阪の名を捨ててしまったのは、悲しいけれど、苦しいけれど、切磋琢磨を続けて、この演奏の様に、否、超える素晴らしい音楽を聴かせ続けて欲しい。

sunny さん | 兵庫県 | 不明

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人物・団体紹介

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ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

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